年収3000万円が実践している「11」の習慣、読書数【お金】高収入になる行動パターン

毎月の手取りが150円と年収の高い人の生活パターンをまとめてみました。高収入の習慣、パターン、読書数。年収3000万円を超えてくると、サラリーマンのトップか、独立して業界で名前を知られるような存在の成功者となるようです♡うらやましぃ♪

月あたりの手取り額は150万円程度

日本で年収が3000万円となると、手取り額は1800万円少々で、月あたりの手取り額は150万円といったところになります。うらやましい話ですね。

高所得者でも暮らしは案外おとなしいもの

車に関しては、1000万円以下の車が多く、現在では国産の高級車も高級外車とあまり金額的に違わないこともあり、その持ち主の好みによって車種を選んでいるようで特に目立った車に乗っている訳ではないようですね。

年収3000万円を超えてくると、サラリーマンのトップか、独立して業界で名前を知られるような存在の成功者となる。

起床時間……7時台

「仕事ができる人は早起き」というフレーズをよく目にしますが、調査結果を見てみると、30代で年収3000万円を実現した人の起床時間は、7時台が最も多く、30.9%でした。8時以降に起きている人が4人に1人。成功の鍵を握るのは、必ずしも「早起きにある」と言うわけではなさそうです。

「300万円の挨拶」と「3000万円の挨拶」の違い

年収を上げていくために手っ取り早い方法は、会社のなかでどんどん出世していくこと。

上司に対し「将来3000万円稼げる人」は挨拶だけで終らず、上司に「先週(あるいは昨日など)ご指導いただいた件、昨夜よく考えてみて、改めてその大切さがわかりました。今日また実践してみます!」と、自分が上司の指導を尊重していることを伝えるのです。

毎月の読書量……9.88冊

毎月の平均読書量は、9.88冊。一般的な読書量と比較すると、かなり読書家が多い印象がありますね。

ちなみに「人生を変えた一冊」で多かったのは、ビジネスマンのバイブルとも言える『7つの習慣』。そのほか、『竜馬がゆく』、『金持ち父さん、貧乏父さん』も人気でした

「年収800万円以上の人は本代(月額購入費)は2,910円、400-800万円:2,557円、400万未満:1,914円であり、読書量は年収に正比例する。

睡眠時間…5~6時間

30代で年収3000万円を実現した人の睡眠時間は、最も多いのが「5~6時間(33%)」。次いで「6~7時間未満(27.0%)」、「5時間未満(21.7%)」と回答。日本人の平均睡眠時間「7時間42分」と比べると、やや短め。年収が高い人は寝る時間も削って仕事しているイメージがありますが、実際は約半数の人が6時間以上寝ている結果に。
体は資本。仕事で結果を残すには、しっかり休むことも大切なんですね。

テレビの視聴時間…1時間未満

テレビの視聴時間は、全体の半分以上が「1時間未満」と回答。見ている番組は、ニュース・ビジネス関係・ドキュメンタリーが中心のようです。平日の夜や休日に撮り貯めていたドラマやバラエティ番組をぼーっと見るという人も多いでしょう。しかし何となくテレビをみていると、すぐに時間は過ぎてしまうもの。いつもアンテナを張り、情報収集を欠かさないこと。プライベートの隙間時間も有効活用できるかどうかが、稼げる人とそうでない人の違いなのかも。

「学歴」に対する反応

年収400万円の人は、学歴の話題が好き。
年収1000万円の人は、「学歴なんて関係ない」と美辞麗句を並べ立てる。
年収3000万円の人は、学歴の話題になるとあくびが出る。

教育には手を抜かない

お子さんが2人いるとして、2人とも小学校から大学まで私立に通わせたとしたら、学費の総額は5000万円は下らない計算になりますから、普通に家を買える金額を子供に投資する親の熱意は理解できると思います

「コンビニ」での行動は?

年収400万円の人は、コンビニでつい1000円以上使ってしまう。
年収1000万円の人は、コンビニで必要最小限の物しか買わない。
年収3000万円の人は、コンビニは流行チェックの場と考える。

「友人」の違いはあるのか?

年収400万円の人は、ノンキャリア同士で固まっている。
年収1000万円の人は、キャリア同士で固まっている。
年収3000万円の人は、変な友人もいる。

年収3000万円を実現した男性の習慣 通帳を毎日チェックし「お金と対話」

毎日通帳を見てお金と対話して、いかに増やすかを考える

年収3000万円は凄そうに見えるが

多額の収入は多くの可能性とゆとりをもたらしてくれることは否定できませんが、それだけに仕事や子供の教育には手が抜けないという点も持ち合わせていることがこれで分かったと思います。

大富豪を含む富裕層と年収3万ドル(約300万円前後)以下の層

・88%が1日30分以上ビジネス書などを読む(「年収300万以下層」は2%)
・86%が読書家である(「年収300万以下層」は26%)
・63%が移動時間にオーディオブックを聴いている(「年収300万以下層」は5%)

年収3000万円はどんな仕事をしているのか?

平均年収が約414万円だというなか、年収3000万円を超える人ってどんな仕事をしているのか興味がわくものです。

弁護士、会計士など、世間一般で「ゴールドライセンス」と呼ばれる資格の中でも一番の人気を誇るのが「医師免許」で、高収入な職業として医者がよくあげられます。
医者には「病院勤務医」と「開業医」の2種類あり、年収3000万円稼ぐと言われているのは開業医の方です(病院勤務医の平均年収は約1500万円)。

どういう本を読めば良い?

『7つの習慣(スティーブン・コヴィー)』
『金持ち父さん 貧乏父さん(ロバート・キヨサキ)』
『ユダヤ人大富豪の教え(本田 健)』
『思考は現実化する(ナポレオン ヒル )』

まとめ

年収ごとに思考法や価値観が異なることが分かる。
今いる場所や世界観に満足できていないという人は、参考になるのではないだろうか。

規則正しい生活をして、3日に一回読書で本を読み切ると年収3000万を目指せるかもですね♡
明日から頑張ってみましょ♪

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