身近にもいるめんどい人々…”意識高い系”との上手なつきあいかた

そもそも”意識が高い”ことはいいことなはずなのに、頑張る方向や見せ方、地に足がついていないなどの理由から、苦手意識を持たれがちな”意識高い系”の人々。そんな”意識高い系”との上手なつきあいかたについてまとめました。

▼”意識高い系”の人ってちょっと苦手

意識高い系無理ぽよ(^_^;)

なんか最近意識高い系が苦手になってきた。言葉じゃヤダ、結果で語れ

意識高い系って意識しか高くないからめんどくさい(´・_・`)

意識高い系男子まじ無理だわキモい…友達と話してみてLINE久々に返してみたけどやっぱり無理!!!!!

◆世の中”意識高い系”に悩まされる人は多いもの


Photo by Tom Merton / OJO Images

そもそも”意識が高い”ことはいいことなはずなのに、頑張る方向や見せ方、地に足がついていないなどの理由から、やっかいな相手と認識されがちな”意識高い系”

めんどうなヤツとは付き合わなければいいという意見もありますが、できればうまく付き合っていきたいとも思いますよね。

世の中には「意識高い系」に悩まされている人が多い

自分を高めたいって欲求は素直だし、社会奉仕や意識が高いのも本来は素晴らしい。

だけど、頑張る方向が間違っていたり、地に足が着いていなかったりで「うざいなあ」とか「残念だなあ」と思うわけだ

何かにつけて比較したり遠回しに貶めてきたり、相手をするのが面倒なことが多いものです。

「めんどいヤツとは付き合わなければいい」という意見もある。しかし、排除の理論は現代的ではない。

できれば「めんどい人々」とも価値観の多様性を認め合い、共生して行きたいものだ。

▼めったやたらに褒める必要はありません

周囲のリアクションを求めたり自己演出が過剰だったり。

意識高い系と言われる人たちは強い承認欲求を持った人たちなのかもしれない。

もしも、彼らに自尊心を満たしてくれる相手だと認識されてしまったら面倒なことになりそうです。

「認められたい」という気持ちが強くなり周囲からのリアクションを求めたり、SNSで過剰に自己演出してしまう

「意識高い系」といわれる人たちは「他人から認められたい」という強い承認欲求を持ってしまった人たちなのかもしれません。

下手すれば、彼らの自尊心を満たしてくれる相手としてロックオンされてしまう可能性も。

グイグイくるからといってご機嫌をうかがう必要はありません。

良いと思えないのであれば相手がアピールしてきても流しましょう。

こんなことでは褒めてもらえないと分かれば、あなたに対して意識の高い発言をすることも減るはずです。

自分が「良い!」と思ったこと以外は、ムリに褒める必要はありません。

「そうなんだ」と流しましょう。褒めたり持ち上げて機嫌をうかがう必要はありません。

「なにを言っても褒めてくれない・認めてくれない」と理解されれば、あなたに対して意識高い系の発言を繰り出すことも減るはずです。

▼彼らの話に張り合う必要はありません


Photo by Paul Bradbury / OJO Images

意識高い系の人たちと話をしていると「おまえが言うなよ」といった場面もあるかと思います。

しかし、その程度のことで張り合う必要はありません。

「いい議論相手が見つかった!」と思われてしまう可能性だってあります。

自信満々な「意識高い系」の人たちを最初から否定してしまったら相手も心を閉ざしてしまい、ややこしいことになりそうです。


Photo by Thomas Northcut / DigitalVision

まずは自分の意見を述べて相手の話を聞く。

賛同できれば「そうだね」と賛同し、そうでない場合は「ちょっと考えさせて」など答えを曖昧にしておくと会話がスムーズに進みます。

また自信喪失してしまうと、そのままフェードアウトしてしまう傾向もあります。

あなたが本気になって張り合う必要はないのかもしれません。

ですので「この人ちょっと意識高い系かな?」と思ったら最初に自分の意見を言った後に相手の話を聞き、賛同できる場合は「そうだね」

納得できない場合は「ごめん、ちょっと考えさせてね」と答えを曖昧にしておくと会話がスムーズに進むのでおすすめです。

また、自信喪失してフェードアウトしやすいので、酒の席などの誇大発言を否定せず、大きな心で見守ってあげることです。

▼相手の嫌がることをするのはやめよう

意識高い系の人の口からふとした時に飛び出す名言。

有名どころの引用だったりすることがあります。

引用するのは、スティーブ・ジョブズ氏や孫正義氏といった、有名な経営者の名言が多い。

著名人の話や本でかいてあったことを鵜呑みにして、それで社会を悟った気になってタカをくくる傾向が意識高い系にはあります。

その話をすでに知っていたとしても伝えることはやめましょう。

ここで鬼の首をとったように指摘することもできますが、「人が喜ぶことをやり、人が嫌がることをしない」

これを実践できるあなたは素晴らしい人間です。

披露されたときに、その話をすでに知っていたとしても、伝えるのはやめましょう。

「人が喜ぶことをやり、人が嫌がることをしない」この基本を真に実践できる人間になりたくありませんか?

▼セミナーにしつこく誘われても興味がなければ断ろう


Photo by Digital Vision. / Photodisc

休日を利用して熱心にセミナーに通う意識高い系の人たちもいます。

しかし、そんなセミナー好きの意識高い系の人をターゲットにしたネットワークビジネスは存在します。

ネットワークビジネスのアプローチ方法も時代に合わせて変化してきています。

彼らが特にターゲットにするのは「意識の高い系」「大学生」「社会人になって数年目」という割と若年層が中心です。

その人たちに起業家セミナーがあるからと言って誘うケースが多い。

出典ren-ai.jp

セミナーに誘われても断るのが無難。

もしかするとネットワークビジネスへのお誘いかもしれません。

しつこく誘われても興味がなければキッパリと断りましょう。

セミナーに誘われても断るのが得策です。

強く誘われても、興味が無ければキッパリと断りましょう。

その場を立ち去れる場合は立ち去ると会話が長くならないのでおすすめです。

◆”意識高い系”だからといって悪い人ではありません


Photo by Robert Daly / OJO Images

少々めんどうに感じる部分もありますが、”意識高い系”だからといって悪い人というわけではありません。

苦手だからといって拒絶するだけではなく、どうすればうまく付き合っていけるのか?

自分の意識を変えて苦手意識を克服できるといいですね。

不快な発言さえシャットダウンしてしまえば、上手に付き合うことができますよ。

拒絶するのではなく、「なぜ、このタイプの人が苦手なのか」「うまく付き合っていくにはどうしたらよいのか」

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