近い未来、需要がありそうな「現在にはない」10の職業

世界が発展するにつれて新しい職業がどんどん増えると思われます。そう遠くない、近い未来、需要がありそうな”現在にはない”職業をまとめました。

■ 現在の子供達の半数以上は今に存在していない職業につく? ■


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今就いている職業、かつて就いていた職業、小学生の頃にありましたか?

ソーシャル関連などはなかったはずです。

「2011年度にアメリカの小学校に入学した子どもたちの65%は、大学卒業時に今は存在していない職業に就くだろう」


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民間による宇宙旅行が実現することで、宇宙旅行会社をはじめ、宇宙機メーカー、宇宙機運行会社、宇宙空港、宇宙保険、宇宙服や宇宙食など、21世紀にふさわしい新たなビジネスが次々と誕生します。

宇宙旅行は大きな経済的効果をもたらし、新しい職業や雇用を増やします。

■ 期待される新しい職業 ■

1.『スペースパイロット』


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2020年に登場すると予想されているスペースパイロット。

2.『動物の引っ越し屋さん』


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2030年には動物の引っ越し屋さんが登場する。

希少動物の絶滅危惧が叫ばれる中、人間はそうした動物たちの引っ越しを迫られる。

3.『胎児治療』


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2020年には胎児の治療ができるようになる。

現在、双子の異常な胎盤を治すこと、脊髄破裂の手術は臨床試験中。
自閉症、糖尿病などを胎児が子宮に居る間に治療する日が来るかもしれない。

4.『未来予報士』


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天気予報士ではない。かなり近い未来、2015年。

データの爆発的な増加により、私たちはどのデータを見るべきか、どのようにそれを役立てるのかということを選別する人物を必要とするのだ。企業がこれらの分析に依存するようになることで、分析前のデータ自身がが重要な商品となり、産業を構築するだろう。

5.『内臓器官デザイナー』


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2020年、内臓器官をゼロから作るデザイナーが登場すると予想される。

我々は拒絶反応を減らすために患者の細胞を使って、どのように肺、心臓、腎臓のようなより複雑な器官を作るのか考え出す必要が依然としてある。

6.『ヒューマンロボットインタラクション専門家』


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人間とロボットのインタラクション(双方向的な関係)を築く事を生業とする専門家が2030年に登場する。

ロボットがおじいちゃんの皮肉や洒落を理解出来ないなら看護婦にはなれないのだ。

7.『世界観測者』


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今後、画像処理技術の向上に伴い、今まで以上に多くのリバース天文学者はスーパー倍率のGoogle Earthのようなモノで地球を見下ろす事になるでしょう。

家に居ながら世界を見守る。スーパーヒーローがニートというケースがレアでなくなるかもしれません。

8.『銀河の建築家』


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2025年には、宇宙基地の建築家が必要になっている。

もうすぐ、我々は火星で貴金属を採掘し、休憩所を建設する(もちろん高放射線、極度の寒暖に耐えうるもの)というプロジェクトが始まるでしょう。

9.『フュージョンワーカー』


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原始融合炉で働く人が必要になる事は必須とされている。

この仕事は70年代に原子力が流行ったときのように、フュージョンワークはブームになる。

10.『人の考えを読むハッカー』


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2030年頃には人の考えを読むハッカーという職業が出てくる。

カリフォルニア大学バークレー校のジャックガラントが紹介する神経科学者は人々の脳をスキャンする事で、考えを見る事ができ、既におおざっぱな再構築をする事ができる。こうした技術は既に脳波でそう可能なコンピューターがある事からも想像できる。

■ 参考リンク ■

■ +α ■

α.『スペースデブリ回収業』

宇宙はデブリ(ゴミ)で大渋滞

現在、地上から観測できるものだけで、地球の軌道上には約1万7000個のデブリがあるという。デブリは大きく分けると3種類で、ロケットや人工衛星などミッション終了後の宇宙システム、ミッション関連(クランプ、ワイヤーなどのミッション関連の物)、そしてこれらの衝突や爆発で生じた破片などだ。

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