ドカンとインパクトを与えるタイトルを設定する10のコツ

カタカナを繰り返してみる

カタカナの繰り返し言葉が目に入った瞬間、その言葉から連想される音やイメージが頭の中で展開されて、見た人の心をググっと掴んでくれる。「ドンドン」「ジャンジャン」「ゾクゾク」など

ひとつの記事で大体10個は考える

キーワードをもとに10個程度は考えて、読者の目線になって選定する

数字を使う

具体性や信憑性が出てくるので、非常に効果的であり、ブログなら「〇〇な3つの理由」などと活用できる。ただし嘘はダメ

客観的に見て、「中身を読みたい!」と思うかどうかを考える

客観的視点を持つことが大事で、一度頭から内容などを忘れて、他人になったつもりで、そのタイトルをtwitterなどのタイムラインやニュースのタイトルで使われているとしたら読みたいと思うかどうかを今一度考える。読みたいと瞬時に思えるものを採用したらいいだけ

主にブログ、記事

記事を読むとどんなメリットが得られるのかを伝えられるようにする

何故なら、世の中には腐るほどに情報が溢れているおり、記事を読むメリットを考えつけなかったり、考えついても平凡なタイトルにしかならなかったりしたら、記事そのものに価値がないから。

タイトルの前半に最も強調したい「自分の感情+話題になるワード」、後半に誰をターゲットにしているかを示す

前半では、感情表現で共感を呼び、話題性のあるワードで気を惹きつける効果があり、後半では、ターゲットを明示することで、あなたが読むべき記事だと確信させる効果がある

主に小説

作品のキーワードをタイトルにする

その作品を一言で言い表す言葉、ストーリーに深く関わってくるモノ、などのキーワードをそのままタイトルにする。ただし的外れなキーワードだと反感を買うので注意

作品のタイトルに主人公の名前を入れる

この手法のメリットは、作品のタイトルを口にしたとき、主人公のことも連想して思い出され、そこからストーリーも朧気ながら想起できるという点だが、作品がややチープな印象を持つようになる

無意味に英語やローマ字、カタカナのタイトルにしない

日本人は英語やローマ字といった異文化のものには、なじみが薄く、心理的な抵抗があり硬い感じがして、しかも読みづらく、あまり良い印象を与えない

カタカナをタイトルに使用する際は、これらの特徴が作品の雰囲気に合うか考慮する

その作品の雰囲気に大きな影響を与えることも事実で、わざと硬い印象や高尚な印象を与えたい時などにも効果を発揮する

参考リンク

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