むかつく同僚に対処するちょっとしたコツ

みなさん職場の上司・同僚、むかつきません?

くそ同僚むかつく会いたくないな今日

むかつくー(-。-;気をつかって、ちょっと豪華なチョコを昼休みに配ったら、今くえっていうの?って男上司に言われた。こちらの恐縮具合を、空気よめよ。今、食べたくないなら、横に置いとくとか、後で頂くとか言え。マジいらいら。

もっと上の上司が快諾してくれてるからいいんだけど、奴は毎回休みとる度第一声が「はぁ!?」だからすげーむかつくwwwww

んもぉぉぉぉ!同僚ばか!!お客様との数分のお話の中で4回も間違えたこと言ってた。むかつくから横から席奪って話訂正してやったぜバーカ!!

むかつくだけだとつらくないですか??

嫌いな同僚と一緒に仕事をしていると、余計なことに気をとられて消耗することがある。どんなタイプであれ、癇にさわる同僚はこちらの姿勢や成果に悪影響を及ぼすことがある。


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むかつくだけ損なので、少しずつ対処してみよう!

合わないと思う人間がいるのは、人間であれば当たり前の状態です。しかし、職場は学校ではなくあくまで会社ですので働く相手を選ぶことはできません。ストレスの無い日々を送るためにもこうした感情の問題は自ら改善していく必要があります。


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そもそも同じ職場なので、会う機会を避けられないのは仕方ないと受け止めよう

スタンフォード大学経営科学・経営工学教授で、 『Good Boss,Bad Boss: How to Be the Best… and Learn From the Worst』の著者、ロバート・I・サットンによれば、これは人間であることの条件の一部なのだ。「親戚であれ、同じ電車に乗り合わせた人であれ、隣人であれ、同僚であれ、われわれがケンカするかもしれない相手はいつだっている」。そんな相手を避けるという方法は一般的には有効だが、職場ではいつも使えるとはかぎらない。

まずは戦術が必要です

正しい戦術を使えば、耐えがたい同僚と、それでもなお生産的な関係を築くことができる。


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その1「自己制御」

誰かをうっとうしいとか癇にさわると思ったら、その人物の行動より、むしろそれに対する自分の反応について考えてみるべきだと、彼は言う。自分の行動は自分でコントロールできるのではるかに生産的だ。


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その2「同じレベルで考えない」

相手が幼稚すぎる!むかつく!と思っていても損です。
あなたのほうがオトナ。相手は小さい子。

そう思えば楽になるはずです。


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その3「社内で愚痴らない」

同僚の愚痴を言うと、自分自身にはね返ってくることがある。職業人としてなっていないという評判が立つかもしれないし、付き合いにくい人間というレッテルを貼られるかもしれない。ストレスを吐き出す必要があるときは、助けになってくれる人々を慎重に選ぼう。理想的なのは社外の人だ。

たったこれだけで

たったこの3つの対処法を実践するだけで、職場環境は劇的に変化します。
限られた時間で効率よく仕事ができるよう、みんなで頑張ろう!

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