苦手でもちゃんとしたほうが良い職場でのあいさつ

「あいさつは自分から」が基本です。新社会人の方もあいさつは忘れずに!

苦手な人も多い「あいさつ」

誰かにあいさつするのタイミングが苦手
誰かに贈り物するのタイミングが苦手
苦手だとなおさら声が小さくて聞こえないから
だから、気づいてもらえないから苦手

でもたまに上手く届くこともあるから頑張る
それに苦手な私のためにタイミングくれる人もいるから頑張る

あいさつするの苦手だから出来れば
あいさつしにきてほすい

あー、忘れてた朝のこと思い出してしまった…挨拶という文化はね、苦手な者にとっては無くなってほしいほど苦痛なものなのだよ…

あいさつをしないとこんな風に思われます


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きちんと挨拶ができない人は、横柄で自己中心的な人か、小心で恥ずかしがり屋な人と思われ、社会人としても、ビジネスマンとしても敬遠されてしまうでしょう。

業績がよくない会社や社員のモチベーションが低い会社の職場には、挨拶もせずに黙って仕事をはじめる場面が多く見られ、ギスギスした雰囲気の中で仕事をしているケースが見られます。

会社にいる時間が長い人は、挨拶をしていないと 人間関係や業務にも影響が大きいです。 会社にいる時間ずっと、希薄な人間関係の中に さらされることになります。

挨拶をすると、いつも 挨拶しないと いけないので、面倒だ。 「挨拶しない自分」を、他人にアピールすることで 挨拶という行動から逃れよう・・・。 と思っておられる方もいますが、少しずつ 自分の評価を落としていることになります。

あいさつ含むコミュニケーション能力に欠けた人というのは、自分から何かするという動機づけに欠けている

あいさつはコミュニケーションの基本


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感じのよい挨拶ができる人は、社会人として、礼儀正しく謙虚で、
思いやりに満ちた人柄を感じさせ、みんなから信頼されるようになります。

挨拶 には、「私はそこにあなたがいることを認識していますよ」ということを伝える効果があります。

あいさつは相手や状況に応じて適切に行えば、他者と心の距離を縮めるだけでなく、自分の思想を相手に伝える強力な武器になりうる

『大変なことだ』と苦手意識をもつことも多いかも知れませんが、その向こう側には”(その日の)仕事の勢いが違う”、”(以前より)明るくなれる”というメリットがたくさん秘められています。

あいさつは自分から!


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あいさつのコツは相手がするのを待つのではなく、自分からすることです。

「あいさつする」ことが大事なのでなく、「自分から進んで」あいさつすることが大事。

自分からの挨拶は”勇気”が必要です。

自分の弱い気持ちに負けずに、「挨拶は自分から」を強く、強く、意識しましょう。

もし、挨拶をしていないのであれば、会釈からでもいいので 少しずつ挨拶をしていきましょう。

静まり返っていたオフィスに闊達(かったつ)なあいさつが飛び交う。仕事上のちょっとした貢献を、誰かが認め、感謝のメッセージを書いてくれる。そんなことで感じるちょっとした感動が、日々のモチベーションを喚起し、「明日も仕事を頑張ろう」という気持ちにさせてくれるかもしれない。

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