【新社会人必見】マナー講座 あなたは大丈夫!?

この春から新社会人になる方も多いのでは?既に社会人の方も見ておいて損はしないですよ!!

おはようございます
今日から4月、新社会人、新入生がんばれ!
youtube.com/watch?v=W7K6Zs…

89万人が新社会人に 各地で入社式 bit.ly/1OWWtMo

新社会人でマナーに不安を抱えている方は是非チェックしておこう!

新社会人じゃないけど初出勤不安になってきた。

新社会人?…なるほど、会社勤めというのはどこの国も大変なものだね。新しい環境に不安はあるだろうが、何ものも君という存在を脅かすことなどできないのだから、堂々としていたまえよ。僕がついているさ。

~身だしなみ編~

ポイントは3つあります。
1.「清潔感」。これは、洗濯している、お風呂に入っているという単なる「清潔」ではなく、髪型からつめの先、靴や小物まで全体に端正で、手入れがきちんとされている感じが必要です。

2.「TPOに合った服装」という表現があるように、時と場所と目的に合わせた服装でいるかどうか。

3.仕事や作業に合った「機能性」、つまり仕事に相応しい印象と形態かどうかということがあげられます。男性女性とも、それぞれの職場でルールがあると思いますが、一般的にはスーツやそれに準じた「上品な」スタイルが求められるようです。

~挨拶編~

1.一度済ませたから後は素知らぬふり」では効果はありません。すれ違う際に会釈だけでもすることで、常にその人の意識の中に存在感を残すことになります。

2.上司・先輩だけでなく、同僚や後輩に対しても挨拶は必要です。

3.挨拶は「目上の人」や「取引先」だからするということではなく、自然体でだれにでも分け隔てなく日頃からすることで身に付くものです。

4.社外においても、取引先に伺った際には直接の商談相手だけでなく、周囲の人たちにも挨拶をしておくことで、後々にも円滑な取り次ぎが期待できます。

~言葉づかい編~

上司を「○○課長」と呼ぶのは呼び捨てではないのか、また、取引先に対して上司の名前を「○○は」と呼ぶのは、本人を目の前に しては言いづらいなどの声がありますが、基本的な呼び方は、以下の通りです。

状況に応じた上司の名前の呼び方に気をつけましょう。
1対1の場合→ 課長
他部署の上司も同席の場合→ ○○課長
上司を知っている取引先に対して呼ぶ場合→ ○○は
上司の肩書きを取引先に示したい場合→ 課長の○○ / 私共の課長の○○
上司の身内に対して呼ぶ場合→ ○○課長

~電話の受け方編~

電話が鳴ったらすぐに出るなるべく2コール以内で取りましょう。3コール以上鳴ってしまった時は、「大変お待たせいたしました」とお詫びの言葉を添えて、電話に出ましょう。 相手の社名・名前を聞いたら、復唱する相手が名乗らない場合には、「失礼ですがどちら様でしょうか?」と確認をしましょう。聞き取りにくい場合には、「恐れ入りますが、お電話が遠いようなので、もう一度お願い致します」と聞き直しましょう。 用件は、メモを取りながら聞き、最後に復唱しましょう

~電話のかけ方編~

1.用件は簡潔に

先方もこちらも、限られた時間の中で業務をしています。
電話をかける前に、あらかじめ用件や内容をまとめておいたり、箇条書きにしておくと良いでしょう。

2.タイミングを選べ(時間帯)
(1)朝一番は避ける
(2)時間外は避ける
(3)帰宅間際は避ける(帰宅間際の時間帯は避ける)

3.事前準備は万全に
(1)先方の情報を確認しておく
(2)内容をまとめておく

4.電話はやさしく切る(電話の切り方のマナー)
(1)電話はかけた方が切る
(2)相手がお客様の場合には、先方が切ってから切る

誰だって最初はできないもの。
千里の道も一歩から。失敗を恐れずに挑戦していきましょう。

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