タスク管理をマインドマップ風に!「Subtask」が仕事やプライベートに関わらず万能すぎるw

いいTodo管理が無いかな〜と探しまわった結果、マインドマップを常日頃愛用している私にとって最適のWebサービスがありました!

■マインドマップは、ごちゃごちゃしたアイデアを捉える時に超便利

マインドマップは本来不定形な「思考」に形を与えることで捉えやすくしているわけです。そうして引き出された思考の断片にさらに枝をつけてゆくことで、ぼんやりと考えていた思考が虫眼鏡でみるように拡大されていきます。これが「思考力の高まり」だといってもいいでしょう。

■マインドマップはあらゆる場面で使える

■そんなマインドマップをタスク管理に応用した「Subtask」

マインドマップ形式でタスクを共有管理することが可能であり、コメント機能やファイル添付機能、タスクの割り振り・締め切りなども設定できるフリーのウェブサービスが「Subtask」。ウェブサービスなのでもちろんアプリのインストールは不要です。

■「Subtask」で出来ること

コメントによるディスカッション
ノート追加
締切日設定
担当者割り当て
各タスクごとにファイルアップロード
ブランチを跨いだタスクの関連付け
タスクのブランチ間移動
ズームイン/アウト
カレンダービュー
期限フィルタビュー
担当者フィルタビュー
PDFまたはPNGでエクスポート
アクティビティ一覧表示(誰がいつどのタスクを更新したか)
メンバ招待
メール通知(日次、更新契機)

■特にここがすばらしい!

タスク一つ一つにコメントを書き込めること。コレは地味に効きます。ありそうで意外とないなー、って思っていた機能の一つです。
今までは、思いついたこととか、文章はEvernoteに…みたいな感じで、関連するものがバラバラになってしまってたんですが、この機能を使うと、ぜーんぶSubtask一本でいけそうです。

他人とマインドマップ&タスクを共有出来ること。「タスクを人に見せる」っていうのは、ちょっと躊躇われるくらい強烈です。
マインドマップが何も変わってなければ、「何もしてねーじゃん!」ってなりますからね。

オンラインなタスク管理サービスの常ではありますが、チーム作業を前提とした比較的「ザックリ管理」でGTDには不向き(なサービスばっかり紹介してるな・・・汗)ですが、マインドマップで表現するのでタスク構造が非常に分かりやすいです。

そう!「Subtask」を使うとタスク構造が一目で分かるのです。素晴らしい!

■そして、ハイライトが気持ちいい!

タスクに期限をつけておくと、このように今日やるべきタスクをハイライトしてくれます。複数人でのタスク管理をする際にぜひご活用ください。

■操作は直感的にできるので簡単!試しに利用してみましょう

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