値段の10倍得する「マネジメント」のおすすめ本まとめ

社会人なら読んでおきたいマネジメントの良書をまとめました。

社会人なら読んでおきたいマネジメントの良書をまとめました。

【マネジメント】


Photo by Image Source / Digital Vision

「マネジメントは経営者の領分」というのは過去のこと。いまや、高校野球の女子マネージャーですら経営手法を日常の生活シーンに取り入れる時代だ。あらゆるシチュエーションに使えるマネジメントだけが、新時代でも受け入れられる。万人の批評に耐え抜いた名著と、視点がユニークな新鋭の書をご紹介しよう

『マネジメント 基本と原則』

『もしドラ』で話題の“あの本”
ベストセラー『もしドラ』で再び注目を集めている“マネジメントの父”ことドラッカー。本書は、彼の代表作『マネジメント──課題・責任・実践』からポイントを抜粋したものである。組織の役割を「個としての人間一人ひとりに対して、自己実現させるための手段」と定義し、そのリーダーとなる人間に求められる“正統性”と心得を提示している。

中学生も高校生もドラッガーのマネジメントは読んどいてほしいもんやなぁ

『ビジョナリー・カンパニー』

経営者なら必ず読みたい本。サイバーエージェントの藤田晋さんもおすすめしています。会社で一番大切なミッション・ビジョンが理解でき、強い会社を作る秘密がわかります。

そうそう、名著との呼び声高い『ビジョナリー・カンパニー』読みました。噂に違わぬ、素晴らしい内容だと思いました。 OR ではなく AND の思考^ ^

『ビジョナリー・カンパニー2』

自社を“偉大”にするには?
前著『ビジョナリー・カンパニー』で検証できなかった「良い企業は偉大な企業になれるのか? そして、どうすれば偉大な企業になれるのか?」という問いに対して、著者とそのリサーチ・チームが綿密な調査を重ね、具体的な答えを導き出した。“凡庸な企業の飛躍”といったテーマへ至った経緯や調査基準を明示している点も本書の信頼性を高めている。

読みやすい一冊。【ビジョナリー・カンパニー 2 – 飛躍の法則】amzn.to/bJvn0L

『イノベーションのジレンマ』

イノベーションのジレンマ 技術革新が巨大企業を滅ぼすとき
市場を一新するほどの革新技術が、市場と企業の序列をどのように変えていくかを分析した本。そのような革新技術、つまり「破壊的イノベーション」によって既存の優良企業はそれまでの成功体験が足かせとなって追いつめられていくとする。原著出版時には、ハードディスク分野における技術革新と価格に対する企業の盛衰を詳細に分析した章が話題になった。

『年商100億の社長が教える、丸投げチームのつくり方』

丸投げマネジメントという本ですが、なかなかすごいマネジメント本です。すべての人が実践できるかはわかりませんが、経営者なら最終的に人に任せて会社を大きくしたいですよね。隠れたマネジメントの良書です。

『ゴールは偶然の産物 ではない』

サッカーW杯優勝が記憶に新しいスペイン。同国リーグの覇者にして世界屈指の強豪「FCバルセロナ」の元副会長が、自身の経営哲学を明かす。著者は確かな論理とデータを武器に、感性や運任せの経営に疑問を呈している。読後、サッカーチームの経営から学べることがいかに多いかに気付かされること請け合い。衰えを知らない“バルサ”の強さにも納得。

『グロービスMBAマネジメント・ブック』

ビジネスリーダーの必読書として定評のある「グロービスMBAシリーズ」。中でもこの本は95年の刊行以来「ビジネスバイブル」とされています。経営戦略からゲーム理論までビジネスを143のテーマにわけ、見開きでわかりやすく解説してくれます。

その他の必読書はこちらから

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする