明日から会社、学校に備える!驚くほどやる気を取り戻す11のヒント

休み明けやスランプ落ちで、全くやる気がでない時に使える!やる気を取り戻すヒントを紹介します。

やる気が出ない! そう感じる時がありませんか?

一度、その状態になってしまったらなかなかやる気を取り戻すのは難しいものです

面倒くさい、気力がわかない、やる気が出ない状態を改善するためにはどうすればいいでしょうか?

信じられない・・・明日からまた毎日会社通いなんて・・・会社辞めたんじゃなかったっけ・・・あれ?(錯乱)

有楽町線市ヶ谷駅の会社の広告を見て、げんなり…
明日からボチボチ働きますか!

明日から新しい会社で毎日6時起きです! 全然できる気がしませんがとりあえず新春という目の前の餌に向かってがんばります

明日から会社、学校に備える!やる気を出すヒントとは?


Photo by plustwentyseven / Digital Vision

1.自分が本当にやりたいことが何なのかを見つけることです。

自分の時間を5分作り、どんなことでもいいので、自分がやりたいことをほんの少しでも実現しましょう。次の日には、さらにもう少しだけ前に進めましょう。毎回ほんの少しずつでも何かを実行していけば、おのずと道がひらけます。

2.姿勢を正してやる気をアップ

・背筋を伸ばして胸をはる
・あごを少し引いて、しっかりと前を見る
・歩く時、座るとき、話す時の
・一つ一つの動きは、のびのびとしなやかに
自然と気分が引き締まります。頭が冴えて、やる気が湧いてきます。

3.自分よりも不幸な人をみることで、安心する

あなたに敵意やライバル意識、反感などを持っていない人で、仕事やプライベートが上手くいっている人を見つけよう。このような条件を満たす人に、タイミングや場所を見計らいつつ、相談をしてみるのがいいだろう。


Photo by Robert Daly / OJO Images

身体を動かし、呼吸を早めることで、やる気信号が脳に錯覚させる効果があり、やる気が出てくるそうです。

身体を動かすのは、どんな動きでも可。身体を回したり、グルグル動いたり、手足をバタバタさせたり、自己流のダンスでも良いそうです。

5.1日の”やること”をリストにする

やる気が出ない1番の原因は”いま、何をすればいいのか分かっていない”という状態になっている場合があります。仕事でも、1日のスケジュールをだいたい組んでいるかもしれませんが、”やること”が漠然としていて、細かく把握できていないと仕事の見通しがつけづらくなります。勉強でも同じことです。まず、やる気を出すために、1日の”やること”をリストにしてしまいましょう。

6.理想や予定と違っていても気にしないこと

自分の想像とのギャップは精神的に追い詰め、無気力を誘発します。その枠の中で、自分は違った進化を遂げると確信するのです。投げやりな気持ちから抜け出すことができます。


Photo by Thomas Northcut / Digital Vision

7.朝起きたらきちんと朝食を食べる。

朝食をきちんと取ることで夜の間に下がった体温をあげることが出来るので、身体が目覚めます。頭にブドウ糖がまわることで脳の動きもよくなりますよ。

8.「不満があるから満足がある」と思う

今ある不満はいつか満たされる喜びだと思うプラス思考が重要ということですね。

9.考える前に行動をする

あまり複雑に考えすぎるとそれだけで疲れてしまい、やる気をなくしてしまいます。時にはあまり考えずに行動することも大事です。

10.仕事場以外の友人と会う

昔話をしたり、異業種の話を聞いたり。自然とやる気スイッチが入っている可能性が高いです。

11.目標を書き出す

目標を設定しないことには人はやりがいを見出せません。

ネットからはこんな声も

やる気を出すってなんだよ、やる気が出て来いよ甘えんな

【やる気を出すためのコツ】

・考えすぎて複雑にしない
・自分の能力を人のために使う
・プレッシャー歓迎
・無理だと言われたことをやる
・お互いに褒め合う
・笑って健康を保つ
・思いつきでも人に話してみる
・わからないことは質問する

 超強力です。だまされたと思ってやってみて☆

「やる気を出すにはどうしたらいいか」考える時間があったら、「今あるやる気で何が出来るか」を考えて、それを実践した方が、何倍も時間の節約になるよ。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする