デートにも同行、振り切られたりして皇族のSPも大変そう!

眞子さま・佳子さまの人気が高い女性皇室ですが、皇族の警護を行う職に「皇宮護衛官」があります。よくSPと言われていますね。デートの際も、警護しており、苦労も多そう。「皇宮護衛官」は国家公務員で、特に、皇族の身辺警護をするには、教養も必要で大変です。

日本における最後のスターともいわれる「眞子さま・佳子さま」

注目の女性皇族の中で人気を誇るのが、ビジュアル系内親王ともいえる秋篠宮家のプリンセス姉妹

ネット上では、ニュース写真や動画がアップされ、眞子さま・佳子さま萌え現象は、ロングランが続いている

眞子さまと佳子さまは、日本における最後のスターである

皇族にはデートのときも皇宮護衛官(SP)がついている

国内の場合、どこに行かれるにしても、女性皇族にも護衛(SP)が付きます

佳子さまは男女複数のお友達とカラオケによく行かれるんですが、佳子さまたちの部屋の隣の部屋をSPたちが取り、待機している

佳子ちゃんのエスピーになれた男の人って前世でどんだけの徳を積んだんだろうね

「常にSPはそばに付きます。例えば、男性2人、女性1人といった編成ですね。店に入ったりするような場合は、目立たないように女性SPが付く。たとえ個室でもSPは入室します」

(皇室ジャーナリスト)

佳子さまのSPは高校時代から同じ体制で、皇宮警察と警視庁の混成メンバー。 目立たない服装の男女のSPが、どんなときも、つかず離れず、佳子さまをお守りしている

SPも大変、まかれることもある

早稲田大学在学中、承子さまはSPに何も告げず、突然電車に乗り込まれ成田空港まで行ったことがあったそうです

このときは友人の迎えに行ったというのが理由でしたが、SPは大混乱となってしまったみたいで…

就職された現在も承子さまは一時的にSPをふり切られ、デートや会食に出かけられることも少なくないみたいです

愛子さまが山の手線に乗ったときは大騒ぎに

山手線に乗ってお出かけする「愛子さま」に張り付くSP軍団の大名行列ならぬ皇族行列がすごいと話題になっていた

週刊新潮(2012/04/26)「愛子さま」山手線ご乗車を護ったSP軍団より

SP軍団は、登下校時など普段から愛子さまに張り付いています

皇宮護衛官(SP)になるにはどうするの?

皇宮護衛官は、天皇・皇族の護衛、皇居、御所、御用邸などの警衛を担当することを主な職務とする

国家公務員の官職の一つ。警察庁の附属機関である皇宮警察本部に所属する公安職の警察庁の職員である(特別司法警察職員であり、警察官ではない)

その専門性を考慮して、警察官とは別枠の皇宮護衛官採用試験(国家公務員III種相当)が設けられている

制服・制帽・階級章・識別章は基本的に警察官と同一であるが、上着の両襟の部分に皇宮護衛官であることを示す「皇宮護衛官章」が付く

また、警笛を吊る警笛吊り紐がえんじ色である点が一般の警察官と異なる。また制服の上衣の右上腕部のエンブレムの文字が「皇宮」となっている(一般の警察官の場合は「警視庁」または「道府県」名、本来は警察庁であるべきところ「皇宮」となっている)。

皇宮護衛官の定員は920人である。(警察庁の定員に関する訓令)

警衛や儀衛に当たっては、特別な制服(飾緒を金モール編みの肩章から吊るした儀礼服等)を着用して、馬や側車付二輪車に乗ったり、皇居の正門での警備などの任務に当たることがある

なお、法令上、皇族以外の要人等の身辺を守ることを「警護」といい、天皇・皇族の身辺を守ることを「警衛」という

天皇や皇族の身辺警護を行うSPになるには更に厳しい課題がある

天皇や皇族の身辺警護を行う皇宮護衛官は「侍衛官」と呼ばれる

侍衛官は皇宮護衛官より選抜され、警護技術だけではなく教養も求められるため、茶道や華道、和歌などの日本文化も訓練される。また、馬術も必須となっている

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