【コンビニバイト】袋詰めをスムーズにするコツまとめ

コンビニバイト向けに袋を詰めるコツをまとめました。

コンビニでは、買った商品を袋詰めしてくれるので、とても有難いのですが、たまに商品の袋詰めのヘタな店員さんにやってもらうと、汁気のあるものなどが斜めになり、今にも袋からこぼれ出そうだったのには、簡便して下さい。

おはよーございます。
今朝コンビニ行ったんだけど、袋詰めがめちゃくちゃ下手な人でビックリするくらいな感じ。すみません、すみませんって申し訳なさそうだったから、大丈夫ですよって言ったけど、さすがに練習させた方がいいかもww

そこで、袋詰めのコツをまとめました。

慣れないうちは一回り大きめの袋を選ぼう!

「大は小を兼ねる」の法則で、大きめのサイズを選べばOKです。

よく使われるのは12号の袋

よく使われるのが12号。
ポテチ2袋分位がすっぽり入るサイズで、とても使いやすいサイズです。

12号を基準として、
少し多いなと思えば小さめの袋を選び、
少し少ないと思えば大きめの袋を選びましょう。

袋の底を作る

まずはレジ袋を台の上に置き、手を入れて大きく底辺を作るようにしてください。これだけでも、最後のまとまりに違いが出てきます。

先に重いものを入れる

袋に入れる順番は「重い」「でかい」が真っ先に優先されます。
重たいものを後にしてしまうと他の物が潰れてしまう。小さいものを先に入れると大きいものを入れづらくなってしまうのです。
コンビニだと飲み物や雑誌を先に入れるほうが良いですね。

なるべく同じ種類の商品ごとに分けておく

(例えば、)「食べ物とそれ以外ものを分ける」ほうが良いでしょう。最初にお弁当を入れて、その上に飲み物を入れるのが良いと思います。安定しないとお弁当が崩れてぐちゃぐちゃになってしまいますから。

長ネギなどの長いものは、最後に入れる

どうしても袋からはみ出してしまい、持ちにくい白ネギやゴボウなどの長い野菜は、
全て詰め終わった後に、『取っての外から袋の内側に差し込むよう』にすると持ちやすいそうです。

卵は意外と安定する

卵は『下に入れて』、安定させる
卵を袋詰する時に一番上におくのはNG。

ただし大きなペットボトルのような、かなり重量のあるものを上に乗せるときは注意が必要。

温かいものは別の袋に入れる

その他、あたたかいお惣菜などを買った場合は、入れる袋を別にしましょう。
一緒に入れると野菜類や冷凍食品が台無しです。

温かいものと冷たいものがある時は、必ず「温かいものと冷たいものをお分けしましょうか?」と尋ねる

新聞や雑誌も同様に分けるかどうかを尋ねる

入れた袋が倒れそうなら、寝かせておく

袋詰め後、縦置きにすると倒れそうなら
 手渡しするまでカウンターに寝かせておく。

たばこのみを買うお客様に対して

タバコを買って行く人の8割程は袋はいらないというので、先に「袋ご利用ですか?」と聞くとスムーズになる

その他

「袋ご一緒にいれさせてもらってもよろしいでしょうか?」よりも、「こちら、袋はお分けしましょうか?」の方が、押し付けてなくて良い

女性で生理用品を気にする人がいるので、「紙袋か、弁当袋(色がついていて外から見えにくいため)にお入れしましょうか」と尋ねるのがよい

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