なにこれステキ!女性のひらめきで生まれたヒット商品

色んなアイデアで活躍してる女性たち、商品も考え方もステキですね!

今年のハロウィンで、話題のグッズ!

ZIP!やめざましテレビなどで取り上げられて今とっても話題

最近、テレビとかでもたまに見るかも!

文具メーカーに務める、布施美佳子さん。

自分でかぶって…ノリノリw

文具・雑貨メーカーのcover(カバー)に所属する布施美佳子氏がこの商品を作った

「パーティーで、仮装が参加のハードルになっている現状を何とかしたいと思ったのがきっかけ。」

考案者の布施美佳子さんのコメント。

メイクも着替えも更衣室も必要なく、コスパも最高

薄くて大きな用紙に柄を印刷するのは、難しい技術がいるらしい。

「こんなのすぐまねされるよ」といろんな人に言われたんですけど、自信を持って「どこでも作れないんです」と言いたい

と、布施さんは自信満々。

「表面はPP加工しているので多少の雨はOKだし、動いてもカサカサせず、かなり丈夫」

女性用ブリーフの「mi-ke-ra」
バンダイに務めていた時に開発した商品。

「私の中で売れる売れないの基準は、まず最初に『自分が欲しい』かどうかなんです。そして、どんな人がどこのお店で買っているかまで想像できるかどうか」

人見知りな性格から生まれた「猫耳」

またコスプレグッズからと思いきや。

お値段は、Amazonで5,940円ほど。

海外でも一般販売され、7万個以上を売り上げるヒット商品

2015年現在で、累計15万個を売り上げてるらしい。

電通に務める、なかのかなさん。

「企画書はありませんでした。あったのは、なかのさんのアイデアスケッチだけ」

一緒に開発をしたメンバーのコメント。

最新テクノロジーと、ふとした思いつき。

「私自身が人見知りでなかなか人の目を見て話せないので、相手が勝手に気持ちを読み取ってくれるものが欲しかった」

というなかのさん。

「脳波センサーを使うとどんなことができるか考えて、案を20個ほど出したのですが、実はネコミミが最初に考えたもの」

感情がバレちゃうというのが、海外でも大ウケ。

「トランプや人狼ゲームなど、心理戦のゲームをするときにnecomimiを着けてプレイすやると、結構面白いですよ」

なるほど、たしかに。

「mononome(モノノメ)」という製品。

お菓子入れに付いている「mononome」は、2回連続してお菓子を取ろうとすると「NO」って言ってくる

え?

収納ボックスだったら、乱暴に閉めると痛そうなリアクションをする。

子育ての「あったらいいな!」を商品に。

一見、肩掛けバッグみたいだけど。

抱っこ紐のベルト部分にカバーを通すだけで装着できる。

かさばる抱っこ紐をコンパクトに持ち運ぶことができるカバー。

株式会社EVUQ代表の、新井直美さん。

実際に抱っこ紐を使用しているママの企画でできた商品

「そこで、抱っこ紐に付けっぱなしにできる、使いやすくコンパクトに収納できるカバーを思いついた」

という新井さんのコメント。

ママ友たちと一緒に商品づくりをスタート。

子育て中のママたちの意見を取り入れながら開発

ネットショップを開いたり、行政に相談して商標登録などを進めたり。

西友のバイヤーからのアドバイスをいただく機会を得たことで商品の品質がさらに向上、売り上げも約3倍にアップ

「育児も仕事もオシャレも楽しみたいそんなママやパパにつかってほしいと思い作っています」

靴下が苦手な人がつくった「靴下」

「2&9(にときゅう)」というブランドの靴下。

リピーター続出の人気くつしたブランド【2&9】

生活雑貨メーカーの中川政七商店に務める、山口葉子さん。

「もともと靴下が好きでなかった」という山口さん

“ムレる””ずれる””脱げる”の三重苦が嫌だったそうで……。こうした不満をすべて解消する商品を思いついた

そのままズバリ不満を解消するネーミングにして’11年に発売。’14年には売り上げが初年度の5倍に

価格は1300円からと安くはないが、しめつけないくつしたを中心にリピーターも増えてきた。

ネーミング+品質が成功の秘訣でしょうか。

奈良発の靴下ブランド「2&9(にときゅう)」 。「あたたかいくつした」がほんとうに暖かい。スリッパなしでフローリング歩ける。 twitpic.com/7ezds0

あたたかいくつしたは、本当にあたたかいらしい。

「年月がたってくたびれてもなお大切にしてもらえるような愛される商品を作れたら幸せです」

という山口さんのコメント。

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