意外と知られていない!不景気に強い高収入の男性職業ベスト10

景気に影響されない、男性向けの仕事ベスト10!

【1位】不動産鑑定士


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土地や不動産を鑑定し適正な評価額を出す専門家。
想定年収:約1,000万円

不動産鑑定士(ふどうさんかんていし)は、不動産の鑑定評価に関する法律に基づき制定された国家資格であり、不動産の経済価値に関する高度専門家である。

希少価値は高く、また、その業務範囲は他の資格よりも幅広いです。

公共用地の取得、相続税標準地の評価、固定資産税標準宅地の評価、裁判上の評価、会社の合併時の資産評価ならびに現物出資の評価、さらには、不動産に関するコンサルティング等、広く公共団体や民間の求めに応じて不動産鑑定士が業務を行っています。

【2位】土地家屋調査士

不動産鑑定士に続いて、土地関連の職業です。
想定年収:約1,000万円

土地家屋調査士(とちかおくちょうさし)とは、他人の依頼を受けて、土地や建物がどこにあって、どのような形状か、どのように利用されているかなどを調査、測量して図面作成、不動産の表示に関する登記の申請手続などを行う測量及び表示に関する登記の専門家のことである。

土地家屋調査士の資格制度ができて60年以上になりますが、国家資格として司法書士のように多くの人々に知られているとは残念ながら言えません。

不動産登記を申請する場面は売買時に限らず、相続の時や、土地の利用形態を変更した時、また住まいを増築したとき等、日常生活においても結構ある。つまり、世の中不景気の時でも仕事は結構ある。

【3位】中小企業診断士

中小企業のコンサルスペシャリスト。
想定年収:約1,000万円

中小企業の経営課題に対応するための診断・助言を行う専門家です。

中小企業基盤整備機構、商工会議所、都道府県等の中小企業に対する専門家派遣や経営相談、及びそれら中小企業支援機関のプロジェクトマネージャーの募集など

中小企業診断士の平均年収は800万から1000万円と高額。ニーズが高い資格のため、食いっぱぐれのない資格のひとつで、転職市場でも貴重な存在。

【4位】社会保険労務士

人事労務、社会保険の専門家。
想定年収:約700~1,000万円

社会保険労務士は国家資格であり、人事労務、社会保険の専門家。

社会保険労務士の仕事は、主に2つに分けられます。ひとつは社会保険関連の手続き、そしてもうひとつは労働関連の相談・指導業務です。

平成22年 社会保険労務士 の平均年収:760万円

【5位】記者


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政治や経済、社会の動きを取材して、読者に伝える仕事です。
想定年収:約1,000万円

取材した内容を、早く、正しい形で記事にするというのがもう1つ大事な作業です。

出典新聞記者

勤務時間はあってないようなものである。そのかわりある程度自由が利くというメリットもある。

39歳の新聞記者の場合、平均年収は931万円、平均月収は60万円、年間ボーナスは209万円となっています。

【6位】獣医師


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動物の医者。
想定年収:約500~700万円

獣医師(じゅういし)とは人間以外のすべての動物に対して病気やけがの診察・治療・予防などを行う者のことです。

動物診療の世界で唯一、国に認められた資格です。

平均年収は34歳で600万ほどであり、一般的なサラリーマンよりは高い水準となっています。

【7位】一級建築士


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すべての建物の設計から管理までを行うことができる職種になります。
想定年収:500~700万円

建築士(けんちくし、英語: architect)とは、建築物の設計及び監理を行う職業、あるいはその資格を持った者である。

【職務内容】  1)建築設計  2)現場監督  3)工事管理  4)行政  5)その他

一級建築士の平均年収は約580万、平均月収は約40万、ボーナスは約90万です。

【8位】診療放射線技師

レントゲンやCTなどの放射線を扱うスペシャリスト。
想定収入:500~600万円

医師・歯科医師の指示のもとに、X線など放射線を扱う業務を行う人または資格。

主な仕事として、レントゲン撮影と言われる放射線画像診断(X線検査)、身体の各部位へのCT(コンピュータ断層撮影)検査、がんの転移を検査するラジオアイソトープ診断、非放射線画像診断(MRI、超音波)、放射線治療があげられます。

平成22年 診療放射線技師 の平均年収:512万円

【9位】電車運転士

電車・貨物列車などを運転する仕事です。
想定年収:約400~600万円

電車や列車、気動車を操縦し、乗客または荷物などを安全にかつ大量に目的地まで運ぶ職業のこと。

子供が手を振ってくれる仕事ってなかなかない。後ろをふりかえったとき、多くの人命を預かってるっていう使命感、やりがいを感じる。

都市部の大手鉄道会社では30歳で600万前後、地方の私鉄では400万前後ぐらいが目安になりそうです。

【10位】大学講師


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教授または准教授に準ずる職務
想定年収:約600~800万円

学校教育法(昭和22年法律第26号)にいう大学(大学院を含む。)、短期大学において、学生に専門の学芸を教授する者

割り当てられた仕事以外は何をやっても良い.時間の自由がある,なんとなく珍しがられる.自分の専門でない専門家にも会えて,その話が聞ける.

大学講師の平均年収は、10〜99人は579万円、100〜999人は634万円、1000人以上は761万円となっています。

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