【知ってお得】海外でのアルバイト事情

2chで少し話題になった海外でアルバイトすれば貯金できるのか?について調べがてらまとめてみました

意外と儲かる?海外でのアルバイト

海外でアルバイトをすると、時給も高く生活費も安いため、お金が貯まるという話です。
特にオーストラリアはおすすめとのこと。

オーストラリアに出稼ぎ目的で来た人に日本人、外国人問わずよく出会います。ぼくも3ヶ月で約50万円貯金したので、リアルに貯金できる国だと実感しました。

1日5-7時間の労働で2000ドル稼げます。職によっては時給2000円の倉庫作業や、時給2500円の工場仕事もあります。日曜に出勤すればダブルペイデーと言うことで時給が2倍。時給17ドルなら34ドル(約3400円) になります。

就労ビザかワーキングホリデービザが必要

カナダやオーストラリアではワーキングホリデービザを取得していくのが人気です。

ワーキングホリデービザ保持者は、6ヶ月まで同じ雇用主の 下で働くことができます。

どんな職種があるの?

定番の飲食店
国によってはチップをもらうこともできます

キッチンスタッフ募集 英語力:不問

日本人、日系人が経営しているところでは英語力はそこまでなくてもいいようです。

寿司シェフ募集 イタリア語:不問

寿司さえ握れればイタリア語は喋れなくてもOK
給与は$3,000 日本円にして35万円程度

どこの国もブルーカラーの仕事はまだまだ人手不足です

設計・現場管理スタッフ募集 英語力:仕事で使える程度

こちらは英語が必要のようですね

日本語講師

アジア圏では日本語を教える講師を募集していることも多々あります。

中国の各公立大学で日本語専攻の大学生への日本語に関する教育

給与4500RMB~5500RMB 日本円にして8〜10万円

ヌエボレオン州立大学外国語学習センター

給与は10000ペソ(約8万円)

なんと海外で保育士の需要も高まっているとのこと

保育士や幼稚園教諭は頻繁にアメリカ、ドイツ、イギリスなどから求人が届いています。

給与は$1300 日本円にして15万円程度

ベトナム・ハノイで幼稚園教論・保育士を募集しています。以下、募集園からのメッセージです。

給与は$1700 日本円にして20万円 物価を考えれば、、、

海外でアルバイトをする注意点

海外で働くにはルールがあります

ワーキングホリデービザ協定を結んだ国でしかアルバイトが出来ず、1つの国に1回まで使用できると言う制限もあります。ワーキングホリデービザには国によって制限があり、フランスでは専門職へのアルバイトが禁止で、調理師やデザイナー、技術者が禁止、オーストラリアでは6か月以上のアルバイトが禁止だったりと国によって異なるので、海外でアルバイトを考えている人は国の制限も確認しておきましょう。

ワーキングホリデービザ協定国

イギリス
ノルウェー
デンマーク
アイルランド
フランス
ドイツ
オーストラリア
ニュージーランド
カナダ
香港
台湾
韓国

意外にもアメリカはありません。。。