たまご1パック28円!?【激安スーパー】マルエイの正体に迫る

千葉県市原市を中心に展開している食品スーパー「マルエイ」。赤字よろしく激安価格に注目が集まる。食費節約術と合わせて利用したい激安スーパーの正体に迫る。

マルエイとは

マルエイとは千葉県市原市を中心に展開している食品スーパーマーケット「新鮮市場マルエイ」を運営している企業である。関連事業として不動産事業、ホテル業も行っている。

店舗数は?

四辻店(千葉県市原市)
姉ケ崎店(市原市)
白井店(白井市)
八千代店(八千代市)
新習志野店(習志野市)
薬円台店(船橋市)
西葛西店(東京都江戸川区)
牧の原店(印西市)
佐倉店(佐倉市)

主に千葉を中心に店舗を展開。都内には江戸川区西葛西店がある。

どれくらい安いのか

たまご 1パックが28円!!! 若鶏のムネ肉 100gが48円!!! 長ネギ 3本で98円!!!

地元の主婦たちが口を揃えて絶賛するのが安さ

キュウリが3本で50円

特売牛乳1本78円

玉ねぎ10円!

毎月3日間開催される「バカ値市」では

缶コーヒーが33円、うみたて卵も33円、ししゃも33円

驚くのはまだ早い・・・さらに

月に一度のマルエイ名物「詰め放題サービス」では客が殺到

ニンジン、玉ねぎ、ジャガイモを袋に詰められるだけ詰めて200円

取材された主婦が詰め込んだのはニンジン10本、ジャガイモ7個、玉ねぎ5個

普通に買えば660円ぐらい

こんなことも?

なにー!激安スーパーマルエイの広告。「1000円以上お買上げ。。。お値段はお客様が決めて下さい。」玉子、大根、餃子の皮等、いくらにする??

どうしてこんな安売りができるのか?

激安の秘密があった!

その1 「売れ残り品を大量に安く買う」

例えば売れ残っていた「ニラ」セリ値は25円の所「10円」で仕入れたり。
売れ残っていた「ほうれんそう」セリ値は65円の所「35円」で仕入れたり。
勿論「余っている物は全て買う」という勢いなので成立する訳です。
それじゃないと売ってくれるはずがない。

その2 「マルエイには倉庫がない」

倉庫に保管するより安値で売り切る方が経費がかからないから

その3 「マルエイの従業員はどんな持ち場でもレジ打ちが出来る」

無駄な人件費の削減のため、夕方の混んだ時間帯、鮮魚担当や青果担当の従業員が放送で呼び出され、レジ打ちをする

その4 「携帯メールで、今日のお買い得商品を知らせる」

広告費削減、折込チラシもあるが2色の赤と白

こうした企業努力があって、激安が成り立っているんですね

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