あの人気ドラマも!じつは夫婦で作ってるヒット作品たち

いい夫婦の日だから、夫婦で活躍してるクリエーターをまとめてみました。

■海外でも話題になってる、マンガ家

小沢高広さんと妹尾朝子さんの2人による夫婦ユニット。

(小沢さんーシナリオ・演出、妹尾さんー作画)

スティーブ・ジョブズとスティーブ・ウォズニアックの若き日を描く。今、海外でも話題に!

この作品はドラマにもなり、賞も受賞!

スティーブズの若きビル・ゲイツがAppleへ言うセリフが完全にボスキャラで萌える pic.twitter.com/HU6e1xsbCj

スティーブズおもしろい。ゲイツがめっちゃかっこいい

子育てしながら、二人三脚

ユニットであることの強みを生かして、仕事も生活も文字通り二人三脚で行っている小沢さんと妹尾さん。

バレーボールの試合のローテーションみたいに、こっちがこう打っているときは、もう一方がこう守っている、みたいな。

夫婦でも打ち合わせは頻繁に。完全分業制ではなく、ネタも2人で出し合っていくそうです。

僕自身はなろうとはまったく思っていなかったんです。妹尾と一緒にいたら、なりゆきでユニットを組むようになったというか。

話さなかったらうちは仕事なりませんから。ただ、とことんこじれたときはログを取りますね。

お互いが喋っている内容を僕がキーボードで打って、リビングのテレビ画面に映すんですよ。

そのログの流れを見ながら「じゃあ問題はこうだよね?」って話し合うそうです。

▼そんなお二人のTwitterがこちら!

ふとした話から、アシちゃんたちと「あと寿命が30分だったら」という話になる。まあ仕事の引き継ぎくらいかね、という話で落ち着く。

■今話題の”女の子”を作った夫婦ユニット

「これがCG・・・!?」とメディアで話題に。

海外のメディアからも高い評価を受けたそうです!

この可憐な少女がCGしかも3D
“Saya”
すごい技術だね
news.biglobe.ne.jp/trend/1014/bln… instagram.com/p/81NSLqCk1m/

RTの件、初めてTELYUKA(テルユカ)さんのこれを見たときはこの女子高生がCGアーティストやってんだと思ってしまって文面の意味が分からなかった。

自分たちの理想を作りたくて…

普通の大学・一般企業で働いたりしたそうです。でも、美術やCGの世界を諦められず…

オリジナルをつくる際は、私が全体的なイメージを、そして彼が具体的な制作手法やテクニカル面をリードしていく感じですね。

と、ユカさんがコメント。

まずは自分たちの研究に対する意欲や、クオリティに対する理想を具現化することを目指しながら、

“人々の関心を引くものを自分たちで作れるのかどうか?”という課題にチャレンジしている。

▼TELYUKA(ユカさん)のTwitterアカウントがコチラ!

日本人の若い女の子は特に造形部分で非常にハードルが高かったのですが、湿度を含んだ柔らかい感触、この年代のもつ透明感、日本女子の柔らかく優しい感じなどを目標に作成 HPもアップしました telyuka.com pic.twitter.com/uGDkYZrSfZ

■カリスマ的な人気の脚本家ユニット

「すいか」で向田賞、ギャラクシー賞受賞、「野ブタ。をプロデュース」「Q10」など未だ愛され続けるドラマを生み出してきた夫婦脚本家

木皿泉とは、和泉務さん、妻鹿年季子さんという夫婦2人の共同ペンネーム

▼代表的な作品をいくつかあげると…

主演の佐藤健と、ヒロインの前田敦子の共演が話題を呼びました。

佐藤健:「Q10」やってるとき台本がとにかく面白くて僕たちが毎週楽しみに待つ感じだった。

『富士ファミリー』
2016年1月2日にNHK総合。薬師丸ひろ子、小泉今日子、吉岡秀隆らが出演する。

1月2日、みなさんに、いい初夢を見てもらえるようなドラマであれば嬉しいです。

野ブタ大好きなんですよ…木皿泉さんの脚本は全部好きなんですけど野ブタは特に好きなんですよ…自分はこれで山Pに落ちたのよね…

「昨夜のカレー、明日のパン」から木皿泉のファンに~「すいか」を全部見てみたけどやっぱりいい~ どちらのドラマも心動かされるセリフばかりでした お正月のNHKがとっても楽しみ

そんな二人の創作風景は、独特らしい

まずは二人で登場人物その他の設定を考え、後は妻鹿がほぼ一人で執筆していく。

そして妻鹿が行き詰ると和泉が膨大な知識や経験を元にアイデアを捻り出し場面を展開していくらしい

2004年、夫の和泉が脳出血で左半身麻痺となり、妻の妻鹿による介護生活が始まってからも、ずっと2人で創作活動を続けてきた。

▼その様子が動画にもなってます

皆と同じような過ごしかたをする人生もあるとは思うけれど、皆に合わせたツルツルになった自分じゃなくて、自分らしいゴツゴツした考え方を大切にしてほしいです。

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