失敗を乗り越えて成長する人、しない人

失敗をした後に、成長ができるか出来ないかは考え方の違いにあるようです。成長する考え方とは?逆に、成長しない人の特徴は?そもそもなんで成長しなければいけないの??

成長する人の特徴


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素直である

成長する人は、(自分にとって都合の悪い意見であっても)まず例外なく人の話にしっかりと耳を傾け、その中から有益なものを必ず自分のものにします。

失敗を恥ずかしがらない

大切なのは失敗しないことではなく、失敗から学ぶことです。

人や環境のせいにしない

失敗を自分の責任として捉え、次回からの自分の行動につながるヒントを得られなければ、成長はできません。

反省する

「反省」と書くと重くなってしまいますが、要は「振り返る」ことが大事です。失敗をした後に振り返って反省をすることは、次の改善策と行動につながります。

新しいものを受け入れる

時代は常に変化し、価値観も変わっています。
古い価値観に固執するということは、チャレンジ精神を失ってしまっているということです。

前向きに自分を受け入れる

今の自分を否定せず、ポジティブに受け入れられる人はぐんぐんと成長ができます。
失敗をしてしまっても、まずはそれを受け入れる。失敗の原因は何か、そこから学んだことは何か。次にどうすれば良いか。そんな意識を持ちたいものです。

「自分の能力がいかに不足しているか」を自覚する

上には上がいます。今の自分でもう充分、と思っているうちは、それ以上の成長はありません。

今の自分にでも出来ることを探して、それを積み重ねる

積み重ねは、いずれ信頼へと変わっていくでしょう。

成長しない人の特徴


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愚痴ばかりを言っている

物事をネガティブに捉え、やる前から愚痴ばかりの人は、せっかくの成長の機会を見逃してしまっているかもしれません。

他人のせいや環境のせいにする

失敗を自分の責任と考えず、他人や環境のせいにしてしまっている人は、自分の悪い部分に気がつく事もないでしょう。

プライドが高い

他人から問題点を指摘されることを極端に嫌い、反発してしまうという意味でのプライドです。

同じミスを何度も繰り返す

同じミスを繰り返す原因は、ミスを悪い事と思わず原因の分析ができていないから。原因を自分なりに考え、もし次にミスを犯したとしても、今度は”違うミス”であるべきです。

他人の成功をバカにする

身近な人でも、有名人でも、成功している人を見つけるとすぐに欠点を指摘しだし、馬鹿にする人は”人の良い部分から学ぶ”意識に欠けていると思います。
他人を馬鹿にする暇があったら、なぜその人が讃えられ、成功しているのか考えてみましょう。

できることだけを繰り返す

自信を持ってできることをやっていれば、得意な気分にはなれるかもしれません。
でもそこに、”成長”はありますか?

別に成長しなくたっていいじゃん…と思っている人へ


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成長とは、実は「みんなの期待に応えて評価を得ること」

自分のために成長する!と意気込んでも、実はなかなかうまくいかなかったりします。
あなたの価値は、あなたがどう思っていようと、周りからの評価で決定されるという事実を忘れないでください。

あくまで成長っていうのは結果的にもたらされるもの

“成長したい!”で成長できれば、何も苦労しません。
行動を積み重ねた結果が成長であるならば、その結果はより良いものであった方が嬉しくありませんか?

自分が成長したと実感したとき、非常に快感を感じる

単純に、出来なかった事が出来るようになった(=成長)と感じれば、気持ちいいものですよね。

別に、成長したくなければしなければいい

今の自分に満足していますか?
満足している人は、そこで成長をやめれば良いと思います。

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