IT企業の社内ルールが自由すぎて羨ましい

どの会社にも、就職してみると耳を疑ってしまうような信じられない独特のルールがありますよね。特にIT関係の企業ではユニークな社内規則や方針が多いのでまとめてみました。

自由な社則

アメリカ合衆国・ヘンダーソン (ネバダ州)に本拠を構える靴を中心としたアパレル関連の通販サイト。

http://www.zappos.com/

書棚の本は「必ず読む」というルールを守れば、社員をはじめ、業者やゲストも自由に持ち出しできる

経営者のトニー=シェイがいいと思った本、自己啓発やマーケティング、マネジメントなどの本がならべられています。

間違ってメールを送ってしまったら、5回誰かにハグ

顧客応対マニュアルが存在せず、オペレーターは顧客と自由に会話を楽しむ

時には1件の注文を受け付けるのに6時間も費やすことさえあるそうです。

出典bgr.com

ご存知、検索エンジンとAndroidが世界的シェアを誇る企業です。

http://www.google.com/about/company/

社員は社内で過ごす時間の20%を、自分が担当している業務以外の分野に使うことが義務づけられている

Googleは8割のパワーで「持続的イノベーション」を開発し,2割のパワーで「破壊的イノベーション」を創造している

こえ部、ART-Meterなど、世の中にない新サービスを目指して運営しています。

http://www.kayac.com/

毎月給料日前にサイコロを振り、固定給×出た目%が給与にプラスされる「サイコロ給」

毎月社員同士がお互いのよいところを言葉にし、給与明細に記載される「スマイル給」

1年に2~3ヶ月間、インターネットがある国内外に臨時オフィスを設けられる「旅する支社」制度

2004年2月からソーシャル・ネットワーキング サービス“mixi”を運営し、2012年現在1400万人を超えるユーザーを抱えています。

http://mixi.co.jp/

週に1日は自由時間

出典総務の森

開発者向けに「One Day Free制度」(以下ODF)というルールを採用していて、週5日のうち1日を、自分の通常の業務とは別の開発にあてられる制度とのこと。

「日々の業務に追われるだけでなく、創造性と探究心を持ってサービス開発ができるように」と、米グーグルを参考に制度を作った

中にはこんな所も…

ITを使ったネットPR支援企業。インターネット上でプレスリリースを12種類1500媒体に分類されたマスコミに配信するサービスを行っている会社。

http://www.valuepress.co.jp/

月に5回遅刻したら1日全身タイツで仕事

※現在はやってないらしいです…。

「アプリ★ゲット」や「マンガ★ゲット」など様々な携帯エンターテイメントコンテンツプラットフォームの運営を手掛ける会社。

http://www.spicysoft.com/

Twitter上で、書籍やパソコンなど、欲しいものがある時に申請と決済ができる

出典総務の森

ルールは申請の際に「#spicysoft」のハッシュタグを付けてつぶやくことだけ、だそうです!

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