【就活生必見】絶対失敗しないリクルートスーツ選びのコツ

就職活動が本格的になってきましたね!採用活動中で見られる時間はわずかです。標準的な服装できているか?ということは、(少なくとも服装で)標準というものをどこまで意識することができて、どのくらいの基準で標準的なことができる能力があるか?という判断材料でもあります。

「標準」を理解し実行できる これが一般的な社会人の条件です

なぜなら、会社に入れば社員すべてがある程度の標準化された業務をして、標準化された考え方で意思決定し、標準化されたコンプライアンスを守ることで、企業は企業活動を継続しうるからです。

また、会社は常識はずれな服装で見た目で不安な人は採用したいとは思いません。見た目に関して教育することも会社としてはコストです。標準化した服装ができるとは働く準備ができているということを見せるという意味もあります。

●スーツについて

リクルートスーツの基本は黒や紺色の無地ですのでストライプは避けたほうが良いでしょう

標準化という観点からすれば女性の標準はスカートです。
これは難しい理屈ではありません。
一般的な印象の問題です。

ただ、パンツでもマイナスになるような判断はされないでしょう。

確認すべきポイント

肩幅
肩幅はそうそう変わるものではありません。ぴったりのものを選ぶと良いでしょう。

胸周り
胸周りはソフトボール1個分の余裕を持たせると良いでしょう。

ウエスト
ウエストは食事をした後などで変化をします。少し余裕を持たせると良いでしょう。また、余裕を持たせすぎると、ベルトをしても下がってきてしまうということがあるので、気をつけましょう。

着丈
腕を下ろした時に指先の第1~第2関節が軽く曲がる範囲内が良いでしょう。丈が長いと胴長の印象を持たれるかもしれません。

袖丈
手のくるぶしが隠れるくらいが良いでしょう。シャツの袖が1cmほど出ているとカッコよく見えます。

裾の長さ
袖はかかとから1cm~2cm上が理想の長さです。

しつけ糸を外すのを忘れないこと!

背中の下の糸
ジャケットの後ろの下のほうで腰のあたりにある切れ目をしつけ糸で留めてあります。ここを最初に外しましょう。

ポケットの糸
ポケットもしつけ糸で留めてあることがあります。ポケットが開かない場合は飾りではなく、しつけ糸で留められている場合が多いです。

スカートのスリット
女性の方は注意しましょう。

●ネクタイについて

ネクタイはリクルートスーツという決まりきったスタイルの中で唯一自分らしさを出せるポイントです。いろいろ検討をしてみましょう。

●靴、靴下、ベルトについて

●ストッキングについて

ストッキングは、地肌より暗めの色を選ぶとすっきり見えて好印象

●カバンについて

吉田カバンなどバッグの内側が派手なものは、就職活動では避けておいたほうが良い

更に意識すること 着こなしのルール

「シャツの襟先はラペルの下に隠れて外にでないように」
「シャツの第一ボタンは決して外さない」
「シャツの首元は隙間がないように」
「シャツとネクタイの隙間を開けない」
「ネクタイの結び方はプレーンノットで」
「ネクタイにはディンプルをつくる」
「ネクタイの大剣先はベルトのバックルの下端にぎりぎり触れないくらい」
「スーツの前は立っているとき&歩いているときは留め、座っているときは外す」
「スーツの袖口は手首の骨のでっぱりがギリギリ隠れる位」
「スーツのポケットのフラップは外では出す 内では入れる」
「スーツの首元・袖口からはシャツを1フィンガー覗かせる」
「スーツの前ボタンの一番下はかけない」
「スーツの外側のポケットには何も入れない」
「ベルト穴は真ん中を使用する」
「靴下の色はスーツに合わせる」
(「靴のデザインはキャップトゥにする」)
「靴の先端のみを光らせる」

あとは中身で勝負をするだけ!

服装に関してやれることはやったら、服装に関してそれ以上のことを考える必要はありません。
採用では結局、人間を見られます。その人間を見られる前にマイナスの先入観で見られないようにするために服装に気をつけるのです。

大抵の人は、初対面の人間にありのままを認めてもらえるなんてことはありません。ありのままを理解し合えるのは同僚となり、共に苦労を重ね、共に成長して信頼関係を築いてからです。

できるだけ素晴らしい自分を見せられるようにしてください。社会に出て関わる人間は親や友達なんかの気に入った人たちだけではなく、ほとんどがお互いに本来なら興味も感心もない人たちです。客観的に自分を見つめて、分かりやすいように自分をアピールしてください。

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