なまけもののあなたがうまくいく57の法則の要点まとめ【なまけもの必読!】 #本田直之

意識の高いなまけもの達へ。

あえて他人に流される

なまけものは、自発的に新しいことを始めるのが苦手

他人の力を借りることで、新しい自分を発見できる

すぐやる

優先順位でなく思いついた順にやる

なまけものにとって大切なのは、とにかく「仕事をためない」こと

最初の10日に力を入れる

勉強も運動も10日間続けてやってみれば、なんらかの効果を体感できる

疲れたら積極的に休む

休息が下手な人は、疲れたときにだらだらします。疲れたときに必要なのはだらだらではなく睡眠

アクティブレスト

自分のやり方を信じる

大切なのはせっかく動き出した自分にブレーキをかけないこと。少々、効率が悪かろうと、続けていれば必ず結果はでます。

スタート前には十分調べつくすのも大切ですが、一度走り出したら完走するまで止まらないこと。

部屋の汚れをバロメーターにする

家が散らかっているということは、それだけストレスがたまっている証拠で、怠け癖が顕在化している証拠だと考える。

3週間先まで予定を入れる

今週の予定を埋めるのは当たり前で、最低でも3週間後の予定を埋める

だらだらする時間を消すために予定をつくる

予定はなるべく人と一緒にやる

自分の身体に投資する

自分の身体をインフラだと考える。充実した人生を送るためのインフラとして身体がある

家で勉強しない

われわれのようななまけものにとっては、誘惑を遠ざけることが賢明

人に教える

面白い本を読んだらその内容を人に話す。

人に語ることで本物の知識になる

通信教育に頼らない

なまけものと通信教育の相性は悪い。

なまけものに通信教育は無理。

通信教育と学校との選択肢があるなら、迷わず学校を選ぶ。

ワークショップに参加する

なまけものの自覚があるなら、体験型のワークショップに参加しよう。

感化される仲間をつくる

なまけものは、勘違いをして「ラクなチームに入ったほうが、ラクをできるだろう」と考えてしまいます。しかし、結果的にはこっちのほうが苦労をするし、意識の高いチームで感化されたほうがラクなのです。

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