新入社員から「できる新人」になれる5カ条

単たる新入社員のひとりから、上司や先輩に「できる新人」という印象を与えるためのポイントは、たった5つだったのです。


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たったこれだけを実践するだけで、同期から抜け出し、「できる新人」と認められる!

1.メール作法を習得せよ!!


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学生時代のような携帯メールの要領でメールを出してはいけません

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・まずは宛先から入力します
・書き出しですが、無難なのは「いつもお世話になっております」
・まず冒頭で名乗りましょう
・季節の話題などを1行添える

本文の1行は長くても全角35文字まで

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署名をつけましょう

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会社名、所属部署、名前、電子メールアドレス、会社のホームページをいれます。所属部署の電話番号やFAX番号を入れてもよいでしょう。

内容にふさわしい件名をつける

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HTMLメールはビジネスではご法度

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普通のテキストメールに設定し直しましょう

上司にはBCCでメールのコピーを送る

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取引先とのメールのやり取りは上司に報告する必要があります

2.議事録作成を楽しめ!!


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議論の目的に合った切り方にする

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内容の分け方も、「確認した現状」「議論内容」「今後に向けて」の3つにしましょう

具体さを失わない

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内容の具体さを失った抽象的な記述にならないよう気をつけましょう

論点を意識する

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知っていて当たり前な情報や、知りたくない(知らなくてもよい)情報は、読む時間がもったいない

目的を意識する

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何をやるのか、はきちんと書かれていても、何のためにやるのか、が抜け落ちているケースが意外と多く目に付きます

決まったこと/話し合い中のこと、を区別する

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決まったことと話し合い中のことは、しっかり区別して記述に残しておきましょう

3.電話応対の達人となれ!!


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大きな声で明るく元気にハキハキと

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通常のトーンよりも少し高めの声を出すと良いでしょう。

ペンとメモを利き手側にスタンバイ

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話中にもスムーズにメモが取れるように利き手側にペンとメモを用意

デッドラインは3コール

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3コール以上鳴ると「待たされている」という気持ちになる

ながら電話は絶対にNG

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パソコンの画面や他の書類を見ながらの電話は、聞き逃しの原因にもなります

電話メモの作り方のポイント

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①5W3Hでメモする
②内容は必ず復唱する
③メモは読ませるものではなく、簡潔な「見る」メモで(箇条書きで)
④書いたメモは折りたたみ、無くならないようにテープで張るなどする
⑤メモに関して口頭でも伝え確実に伝える

4.ホウレンソウを怠るな!!


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報告のタイミング

報告は良い事だけでなく、ミスについてもしましょう。聞かれるまで待つという姿勢ではなく、自ら進んで報告しましょう。

①指示された仕事が終わったとき
②長期の仕事の進行状況の中間報告
③仕事の進め方に変更が必要なとき
④新しい情報を入手したとき
⑤仕事に対する新しい改善方法を見つけたとき
⑥ミスをしたとき

間違った連絡方法

①多すぎる連絡、分かりにくい連絡
②事実と違う連絡
③タイミングを逃した連絡

相談の仕方

あなたが何を悩んでいるのか明確にして、相手の忙しくないタイミングを見計らってするのが望ましいでしょう。

5.飲み会の猛者となれ!!


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最初は様子見する

どういう雰囲気(まったりと飲むのか、ガンガン飲むのか)になるかを最初は見極めるといい

見られていることを意識する

自分が思う以上に、上司や先輩はお酒の席での自分の振る舞いを見ています

基本的には聞き役のスタンス

素直に話を聞く姿勢が伝わると、相手もあなたのことを気に入る

気配りは気持ちが大事

お酌や料理の取り分けなど、気配りを見せられる場面は沢山あります

挨拶は事前に複数考えておく

グダグダな挨拶にならないためには、場の雰囲気にあった挨拶をする必要があります

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