原因はたった3つ。 あなたの "損する話し方"

声・話し方・表情・態度であなたの印象は決まります。自分は自信満々のつもりでも、声のトーンで自信がなさそうにみえたり、表情や態度で「本心じゃなさそうだな」なんて思われている可能性も。自分のいつもの態度を少し見直して、”損する話し方”にサヨナラしましょう!

少しの違いが大きな差になる・・・

声・話し方・表情・態度であなたの印象は決まります。自分は自信満々のつもりでも、声のトーンで自信がなさそうにみえたり、表情や態度で「本心じゃなさそうだな」なんて思われている可能性も。
自分のいつもの態度を少し見直して、”損する話し方”にサヨナラしましょう!

損する三大ポイント!

・声が小さい → 自信がない印象に

せっかく仕事の能力があるのに、話し方で損をしている女性は多いものです。内容はよくても、小さな声で早口だと自信がなさそうに聞こえ、不安を感じさせたり信用されなかったりします。

なんとなく弱々しく、ぼそぼそと話すと「自信がないのかな」と思われてしまいます。自分ではわからないかもしれませんが、自分の声は思っているほど届いていません。

・前置きが長すぎる → 言いたい事がわからない

本人にしてみれば、丁寧な話し方をしているつもりかもしれませんが、聞いている人にとっては、これほど迷惑な話し方はありません。相手が、いったい何の話をしているのだろうと、あれこれ思いを巡らしている間に、あなたの言葉はどんどん宙に消えていきます。

「 前置き 」つまり本題に入るまでが長くなってしまう癖です。言いたいことがなかなか分からず、聞き手は「何が言いたいのだろう」といらいらします。

・表情、態度、口調 → 気持ちが伝わらない

同じお礼の言葉でも、
「ありがとうございました!」と笑顔で明るく言うのと、
「ありがとうございました……」と暗い表情でボソボソと言うのとでは、印象がまったく異なります。

あなたが発している言葉がいくら正論であっても、表情、態度、音調、語調によっては、誤解を招いたり、うまく伝わっていなかったりする可能性があります。

得する話し方を学ぼう!

・声を低く大きめに → 自信がある印象に

低めの声のほうが聞き取りやすく、安定感があるので落ち着いて聞こえます。また、大きな声で話すと、相手に与える影響力も大きくなり、自分自身を励ますこともできて気持ちが乗ってきます。

相手に安心感と落ちつきを与える低めの声を出すには、次のポイントに気をつけてください。胸が下がると暗い声になります。無理に胸を張るのではなく、背すじをしっかり伸ばしましょう。

・結論から話す → 相手が安心して話に集中できる

結論から話せということは、よく言われることでしょう。よく言われることですが、なかなかできないんですよね。私たちは起承転結の 話し方 を刷り込まれてしまっているのか、ついつい結論を最後に持ってきてしまいがち。

文章の世界では、『起承転結』が基本とされていますが、話し言葉で伝える際には『結』をまず最初に持ってくることが肝心なのだと思います。

・口角を上げて話す → 明るい印象に

表情のなかで最も印象を左右させるのが口元。人気のある著名人の顔をよく見ると、口角が上がっているという共通点がある。普段から口角を左右対称にキュッと上げることを意識しよう。

・姿勢を正しくする → オープンマインドな印象に

顔の表情と同様、姿勢も左右どちらかに傾くことなく、まっすぐ左右対称であることが理想的。座った時に脚を組む、肘をつくこともついやってしまいがちだが、「左右対称」や「まっすぐ」の姿勢ではなくなるので気を付けたい

・ゆったり話す → 言葉に重みが出る

話すときにも、まずゆっくりと息を吐いて、ゆったりと話し始めましょう。言葉の間を意識して、一言一言かみ締めるように話せば、言葉には重みが増してゆきます。

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