人生が変わる! 心理学に学ぶ【イライラせずに冷静でいるための方法】

イライラせずに冷静でいるための3つの心理的戦略。イライラする!という気持ちは自分自身でマネジメントすることができます。明日から会社・学校でのあなたの人生が変わるでしょう。

イライラする!そんな時ある。

イライラする
人にばっかり言う前に自分がちゃんとできとるか考えて言ってや!
あんな人にはなりたくない…
本当に自分、反抗期だなぁ~

今頃イライラしてきた
そんな言わんでもよくない?

まじで決めた。
もーーなにも言わない
くっそーーー!笑

今日もほんと仕事辞めたいと思った(。•́__ก̀。) イライラしすぎて泣けてくるわ

上司に怒られた、嫌みを言われた、仕事で失敗した、恥をかいた、人に当たってしまった、泣きたくなった、など365日必ず「嫌な日」は存在する。
1日でもそんな日を減らすために努力しよう!

イライラしてしまう時はどれだけ冷静になれるかが勝負

まず確認したいのは、常に怒りを抑え込むのは得策とは言えない

とはいえ、頭に血が上っているときはたいがい、みっともない真似をしてしまうもの。理性のフィルターを通さずに反応してしまうのは危険です。

後で絶対に後悔する!イライラしたくないし冷静でいたい!

じゃあ、どうしたらいいの?

方法①

1.「自分は壁にとまったハエ」だと想像する

3回心の中で唱えてみよう!

怒りをコントロールするには、視点の置き方が重要

人は事態のまっただ中でも自分から距離を置くことができるものです。そして、その試みは攻撃的思考や怒りの感情、攻撃的行動の削減につながるのです。

なるほど。自分を客観視するということですね。
「自分何やってるうだろう」と思うと冷静になれるものです。

方法②

2.相手に「なぜ?」と聞く(「3つの質問」だとさらに効果アップ)

気が立ってしまって、「壁にとまったハエ」になった自分なんか想像できないし、心理的な距離は置けない

誰かと話をしている最中なら、「壁にとまったハエ」なんて想像できないか。

という時は、相手にいちいち質問することで事態をスローダウンさせるのも一法です。

3つの質問をすることで、会話のペースを遅くしてクールダウンできます。

3つ相手が今何を考えているのか聞くだけ!

怒りの原因が人ではなくて物だから相手を変えるのはムリ、という場合(渋滞やフライトの遅れなど)でも、同じように3つの質問を「自問する」という手があります。

目からうろこの自問作戦!今日から実践。

方法③

怒りの発散は「火に油を注ぐ」だけで、「ガス抜き」の効果はありません。

怒りを感じぶつければぶつけるほど自分の中で炎上!

距離と時間を取れれば、より良い対応を練るのに役立ちますし、怒りを和らげられるかもしれません。

怒りをぶつける前にそそくさ退散。自分のためです。

もっとも重要なことは?

カッとなる根本的な原因を突き止めて、あらかじめ心構えしておくことです。

自分の怒りをマネジメントして、毎日ハッピーでご機嫌に過ごしましょう!^^

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