【就活】できれば見つけたい!「やりたいことがない」病を克服するための"3つ"の方法

就職活動をする中で、希望する業界や職種を選択する際に『好きなことがない』『やりたいことがない』『自分にどういう適性があるのか分からない』という学生も多いようです。そんな「やりたいことがない」病には、どう対策していけばいいのでしょうか?

◆学生に多い「やりたいことがない」病

就職活動をする中で、《やりたいこと》が見つからない学生も多い。

『将来やりたいことは?』という質問に『サッカー選手』『ケーキ屋さん』『総理大臣』なんて書いていたあの日から年月が経ち、いつの間にか答えが見えなくなってきた若者たち

仕事をするからには、その仕事が自分の一生愛せる仕事で、《好きなこと》《やりたいこと》でないといけない。そんな脅迫観念みたいなものがあるように思います

《好きなこと》《やりたいこと》を見つけてそれを仕事にしなきゃ、っていうことが、社会的な呪縛となって若い世代の人を縛っているのかもしれない

◆「やりたいことがない」病は仕方がない?

学生のうちには、なかなか《やりたいこと》は見つかりません

学生のうちから《やりたいこと》が見つかって、なおかつ才能もあるひとは幸せです

◆一方で『努力をしているか?』という厳しい意見もある

『自分は何をやりたいのか』と悩んでいる人はたくさんいると思う。でも、本気で毎日《やりたいこと》を見つけたいと努力している人は少ないと思う

出典STORYS.JP

まず問いたいのは、《やりたいこと》に出合う努力をしているのかということ。特別な才能がある人ならともかく、《やりたいこと》を見つけるのは簡単なことではない。努力もせずに『見つからない』というのはお門違いである

頭を抱えてじっと考えていても、《やりたいこと》はなかなか見つかりません。まずは、《やりたいこと》を探す方法を考えてみてはどうでしょうか

◆《やりたいこと》を見つけるためにはどうすればいいか

「やりたいことがない」病を克服するための”3つ”の方法を紹介。

① まずは《やりたいこと》を探すために”行動”をする

「どんなことが好きで、どんなことがやりたいのか」は、まず行動してから初めて分かることです

『やりたいことがない』と言っていないで、一日に1時間でも3時間でも半日でも何日でも時間をかけて、《やりたいこと》を一所懸命に探せばいいのです

例えば就職活動なら、「少しでも興味のある業界、会社について積極的に調べる」「説明会に参加する」「(OB訪問などをして)実際に働いている人から話を聴く」ということは惜しまずやってください

多くの場合は、実際に経験したところから興味を持ち、のめり込み、その道のプロフェッショナルを目指そうと思うようになるのです

② 《やりたいこと》に出会うために”トライ”の数を増やす

経験の数を増やすことで、それが自分にとって《やりたいこと》なのか、そうでないのかが分かる。

《やりたいこと》を探すためには、できる限り情報を集めたり、いろいろな人に会ったりしてみてください

トライの数を増やすほど手がかりが増えるため、自分の《やりたいこと》が、次第に分かるようになります

《やりたいこと》を見つけるためには、トライ&エラーが一番なのです

※ちなみに勝間和代さんは「本質をつかむためにはフローを多くすることが大切」と著書の中で述べている。

③ 過去・現在・未来から《やりたいこと》にアプローチをする

■過去

得意なこと不得意なことは、人生においてさほど変わるものではありません

過去に「上手にできたこと」「得意だったこと」を《やりたいこと》と考え、仕事にするのもひとつの手

■現在

現在の自分の優先順位を再確認するだけでも、《やりたいこと》のヒントが見つかる。

自分のことをあまり知ろうとせず、現在の「自分の価値観」が分からなくなっているから、《やりたいこと》が分からないままなのです

出典U-NOTE

《やりたいこと》を選ぶ基準としては、「好き」「興味がある」「楽しい」など、現在の自分の気持ちを重視するのも大事です

■未来

「なりたい自分」を想像することが、《やりたいこと》のヒントを生む。

『5年後はあなたは何をしていますか?』という質問は、就職面接からファイナンシャルプランにいたるまで、様々なシチュエーションで聞かさるもの。この謎かけがこれほどまでに広まっているのには理由があります。実際、役に立つからです

「5年後にどんな才能を身につけたいのか」と考えることでも構いません

5年後に自分自身がどんな姿になっているかを、考えることが大切なのです

※そこから逆算して《やりたいこと》を見つける。

◆というわけで

これで「やりたいことがない」病とはサヨナラ!?

こんな意見も…。

《好きなこと》《やりたいこと》をしていなくったって、仕事を楽しめている人は沢山いるのも事実です

◆参考リンク

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