赤字のミクシィがリストラ?追い出し部屋の存在が明らかになり炎上

業績が悪化して赤字になっているミクシィですが、「はてな匿名ダイアリー」において、「オレンジのソーシャルな会社」として、ミクシィと見られる企業がリストラを行っているという匿名の暴露がでてきました。ミクシィは沈黙を守っていますが、ミクシィの「追い出し部屋の存在」がネット上で炎上しています。

はてなに投稿された匿名記事

かつて日本で最大手だったSNS『mixi』と思われる会社が数日前から大規模リストラを行っているという記事が匿名ブログで公開されている。

ミクシィの人事異動と言う名のリストラこわい

人事異動という名のリストラ疑惑


Photo by Digital Vision / Digital Vision

ミクシィではまず、派遣社員や業務委託については、契約期間終了に伴って期間の延長などをストップ。そしてその穴を埋めるため、複数部署の正社員約30人をカスタマーセンターに異動

第一弾として約30名、その後、模様替えや拡張工事を行ってさらに約30名の追加配置転換をする予定

カスタマーサポートへの異動は事実だという。しかし広報側は一切「リストラ」の事実は認めることはなかった。

ミクシィのセミナールーム業務

10月21日にセミナールームの業務が開始されました。

10月21日、出社と同時にセミナールームに自分のデスクにある荷物などを運び込むよう指示。そして、カスタマーサポートのトレーニングを実施するとされ、セミナールーム内での業務を命じた。

配属先ではパソコンを回収し、ネットもつながらない部屋に移動。よくわからない作業を延々とさせられるようだ。

家電業界の「追い出し部屋」に似てる

営業の仕事をはずされ、必要のない業務「廃棄予定の原稿の入力」をやらされた。一日中キーボードを打ち続けたため両手全指が関節炎になってしまった。

がらんとした室内に100台の古い机とパソコンが並んでおり、他の部署から応援要請があればそれに応えるのが仕事

低迷しているミクシィの業績

スマートフォンからのアクセスも減少傾向にあります。

ミクシィは10月1日、2014年3月期通期の連結業績予想を下方修正し、営業損益が16億円の赤字に転落する見通しだと発表

スマートフォンへの対応の遅れや競合サービスの台頭で利用者離れに歯止めがかからず、交流ゲーム事業の収益が落ちこんでいる。

ミクシィと言えば、豪華オフィス

高級ホテルのようなエントランスになっています。

ミクシィの社員が集う場所になっていますが、赤字企業とは思えない豪華さです。

ミクシィでは、社員が卓球したり、ビリヤードして遊べます♪

ミクシィに入社すると、ダーツが投げ放題になります。

凄い展望スペースが付いていて、社員はゆったり休憩しながら仕事する事ができます。

ワインセラーやバー、ビリヤード、カフェを設置し、負債総額40億円で倒産したワイキューブの例もある。ミクシィの今後に注目したい。

業績の厳しいミクシィ

主戦場のスマホでみると、1カ月に1回以上ログインしたユーザ数は6月には795万人で、直近のピークである昨年10月と比べると、8カ月で3割も減った。FacebookやLINEに押されている。特別損失による赤字ではなく、本業の弱さがいよいよ明らかになった格好だ。

参考のリンク

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