Googleの人事が語るキャリアアップに大切なコト

Google独自の採用方法や取り組みなどは、ネット上でも度々話題になっていますが、そんな施策を考える人事の人はどういった事を考えているのでしょうか?

みんな憧れるGoogleの社員

社員6万人もいるんですね。。。

Laszlo Bock氏が2006年に人事責任者になってから、 巨大企業Googleの社員数は6,000人から10倍の60,000人に

同社で働きたいと願う人は後を断たず、採用担当に送られてくる履歴書の数は1年で200万通に上るのだそうです

みんな必死にGoogle目指してる。

俺Googleに就職する!!!

Googleに就職してヘビースモーカーになる夢を見た

どういうつながりw

何万人も見てきた、Googleの人事

米グーグルの上級副社長で人事部門を担当している人ですよ。


Photo by Ryan McVay / Photodisc

これまで、自分なりの専門分野を持ちスペシャライズすることが良しとされてきました。大学を卒業した後の最初の10年では専門分野を突き詰めて、T字型にキャリア形成をすべきと

確かに、みんなそう思ってると思う。

色々な分野の仕事に転職する人も「落ち着かない」と否定的な評価に

またどうせ長続きしないんでしょ?と思っちゃうのが人間の心理。

なんか優しそうな人。

しかし米グーグルの上級副社長で人事部門を担当するラースロー・ボック氏は、これとはまるで対照的な考え方

そのやり方はというと、キャリアの最初の10年ではとにかく様々なことに挑戦すること。考え過ぎずに色々試してみる

UIデザイナーになると決めたなら、周囲にはその道10年以上の人ばかりがいるはず。でも、違う道を選んできたあなたは他の人にはないインサイトをもたらすことができるという強みがある

いろんな経験をしていれば、変わった存在でいられるのです。ユニークな視点を提供できることが、あなたの強みになります

Google とかに就職すれば年収 1000 万超えるらしいしワンチャンある

これも夢ではないかもしれない。

Googleでは、自分の力が試される


SAN FRANCISCO, CA – MAY 28: Google senior vice president of product Sundar Pichai delivers the keynote address during the 2015 Google I/O conference on May 28, 2015 in San Francisco, California. The annual Google I/O conference runs through May 29. (Photo by Justin Sullivan/Getty Images)

上司の指示を待っていたって無駄。

上司のジョブオーダーがないので、自分からネットワーキングして情報を取りにいくなどして仕事を進めることが求められる

自分のキャリアを自ら切り開くために、教えて育てるのではなく、仕事を通じて学び取ることに主眼を置く

平凡なことを100%成し遂げるよりも、不可能に見えることを60%実現させる方が優れているのです

とにかく、自分自身の行動力と発想力が試される。


WASHINGTON, DC – MARCH 18: Google Executive Chairman Eric Schmidt speaks at the American Enterprise Institute March 18, 2015 in Washington, DC. Schmidt took part in a discussion on ‘The Disrupters: Technology and the Case for Optimism.’ (Photo by Win McNamee/Getty Images)

「If you want complete order, join the Marines」(一からすべて命令してほしいなら、海兵隊に行けばいい)

エリック・シュミットの言葉。この言葉が引き継がれているようですね。

逆に上司の指示がないと動けない、階層のカベをぶち壊して自分の領域を広げられない人には、よい仕事はできません

昇進のキーになるのは、次に期待されているレベルをどのようにして達成していくのか、達成する可能性があるのかを具体的な例を示し、説得力をもって説明することができるかが重要

こちらはGoogle独自の評価制度。

Googleの考えは、他の企業に勤めている人でも参考にできそうです。

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