「やっぱり働く人に大切!」福利厚生を考えてみよう

働く人の土台となる福利厚生。会員制福利厚生サービス「えらべる倶楽部」など様々な取り組みがなされています。

やはりみんな考えている「福利厚生」のこと

就活生に一つアドバイス。企業選びの際は、将来の夢とか会社で実現したいこととかそんな高尚なことより、給料、有給の取りやすさ、福利厚生などの基本的労働条件をまず見たほうが良い。なぜか日本の就活って前者が重んじられる風潮にあるけど。会社に入ったらオフの時間をどう過ごすかがもの凄く大事。

就職先を選ぶときにも大事なポイントになります。

契約社員という点を除けば福利厚生、社会保険、厚生年金も一応有給休暇もあるし。勤務時間が2時間増えてるから相対的に収入も微増したし。

自分の待遇について考えるときに出てきます。

エンジニアっつったって幅広いでしょ…福利厚生だって結局会社次第だし。

福利厚生あるある

もっと早く帰れるなら帰りたいよ。電車なんて終電よりはるか前に乗りたいにきまってるよ。誰がそうさせてるか、考えて発言してよ。毎日毎日残業代なんてありゃしない。福利厚生なんて皆無。給料だって今年入ってから更に引かれてる。それで一人割増しても3000ちょいのお金が何に影響してるんだよ。

たまには愚痴もこぼしたくなる。

福利厚生とか全く知らないから質問しようにもなにから聞けばいいかわからん。

改めて考えてみると分からないこともあります。

福利厚生とは?


Photo by Jupiterimages / Brand X Pictures

従業員に対して通常の賃金・給与にプラスして支給される、非金銭報酬(ベネフィット)である 。福利厚生の目的は、従業員の経済的保障を手厚くすることにより、従業員の組織貢献度を高めること

多少給料が少なくても、ストレスなく仕事ができる環境があったり、福利厚生がしっかりとしている企業に行こうという人も多いはず

福利厚生の様々な取り組み


Photo by Jupiterimages / BananaStock

「アニバーサリー休暇制度」「プロジェクト休暇制度」「子育てサポート」などをさまざまな制度を設けて、女性が働きやすい企業だとPR

女性にとっても働きやすい環境を整える意味で「福利厚生」は大事。

会員制の福利厚生サービス「えらべる倶楽部」を展開しており、企業や団体など1107社・組織と271万1000人の会員と契約。


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「えらべる倶楽部」では、さまざまなイベントを開催している。夏休みの企画として行っているのが、親子で英語とゴルフをいっぺんに学べる「親子で、英語でゴルフ」というイベントだ。ゴルフのインストラクターがゴルフ場の見学や歴史を紹介、実技講習では親子でアプローチ対決やパッティング対決をするなど盛りだくさんの内容だ。

楽しさを感じながら健康増進に取り組めることを特徴とし、企業に対しても生産性の向上や結果的な医療費削減を提案する。

福利厚生をコストから企業の活性化ツールへ!
「どうにかしたい」から「どうにかできる」へ発想を転換! 福利厚生の意味をもう一度考えれば、社員と会社に必要なものが見えてくる。 身近な取り組みから変革を実現するヒントが見つかります!
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多様化している福利厚生だが、その根底にあるのは従業員がよりパフォーマンスを発揮できる環境づくりであり、それが経営効率の改善に結びついていく。

今日は会社の福利厚生でバイキングなのぜ!グンマーまで行ってくる!

@tukudani0830 やっぱり福利厚生は大事だね。

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