働きたくない!やっかいな正月ボケの解消法

長い休みでついついダラダラ生活してしまうと、なかなか仕事モードに切り替えるのは難しいもの。正月ボケの解消法を使って新年からがんばりましょう!

長期休暇の後にやってくるアレ


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年末年始休暇では、家族との時間を楽しみ、心身ともにリフレッシュし英気を養った人も多いと思います。

長いお休みをもらって、心も体もリフレッシュ!といきたいところですが、実際長期休暇の後は休みボケに苦しんでいる人も多いはず

「心機一転、気合いを入れてがんばるぞ!」と思って仕事始めを迎えたけれど、なぜか身体がついていかない、なんてことになっていませんか?

これは、生活リズムが休みモードのままで、心と身体がついていけず、なかなか仕事モードに切り替えることができない……いわゆる「休みボケ」状態です。

お休みの期間が楽しければ楽しかったほど頭の切り替えしは難しいもの

意外性を日常に持ち込む


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考えてみれば、新年が明けて仕事が始まってもやる気が起こらないというのは、再び普段通りの生活に戻ることへの拒否反応だともいえます。

それほど私たちの生活には繰り返しやパターン化されたものが多く入り込んでいるのです。

その日常を破ることで新鮮な気持ちを取り戻せるかもしれません。

たとえば、いつもとは違う通勤経路をとってみる、一駅前で降りて喫茶店で朝食をとってから出社するなど、毎日のパターンを破る方法は無数にあるはずです。

朝起きられない!


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休み中、好きな時間に寝て、好きな時間に起きる。そういう生活を送っていたのではないでしょうか?

目覚めるためには自律神経の切り替えが必要なのですが、自律神経は、光からの刺激によって切り替えることができます。

動物の場合、外界からの光刺激が松果体という、動物の体内時計に関係する場所に伝わると、次に自律神経の中枢である視床下部に働きかけ、自律神経の状態を副交感神経優位から交感神経優位に切り替えます。

目覚めたら窓際、ベランダ、屋外で朝の太陽光線を浴びましょう。

やる気が出ない時はどうする?


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やる気がでないのなら、やる気を出せるように努力したほうがいいと思います。やる気は自分で意識して出すことも可能です。

やる気を出す方法の第一は、「目的意識を明確にする」こと

まず、それは「誰のためにするのか?」。自分のために、愛する人のために、誰か特定の人のために、不特定多数の人(たとえば、お客様)のために、社会のために、・・・

「誰かのためになる」とはっきりと思えば、やる気が出てくる

そして、「何のためにするのか?」。自分の幸せのため、誰かを幸せにするため、人の役に立つため、社会に貢献するため、・・・。また、いい経験をするため、自分を育てるためという目的があってもいいと思います。何のためにするのかをはっきりと意識すれば、やる気が出てくるのではないでしょうか。

集中力を高める!


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集中力は脳の総合活動ですから、脳に対する刺激をコントロールすることで、意識の状態もコントロールすることができます。

黄色い物を取り入れる
黄色いものは気分を高めるのに良いとされており、「カラーセラピー」としてその効果にも注目されています。

大事な事柄を記入するノートを黄色にしてみたり、書き込むボールペンの柄の色を黄色にしてみる等、黄色の小物を自分の目につく場所に置く事で集中力を高める事ができます。

顔を軽く叩く
人が何かを始めようとする時に何気に行う”顔をパンパンと軽く叩く”という行動は実は脳の三叉神経を刺激して集中力を高める効果と脳の働きを活発にする効果があります。

『よし!やるぞ!』という思いを込めて、顔をパンパンと軽く叩くだけで集中力が高まり、意識的にも脳にも刺激があり、仕事の効率も上げる事ができます。

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