本・カフェ・雑貨etc.オートバックスが超絶進化しててビビった

カー用品店でおなじみのオートバックスが超絶に進化しています。

■オートバックス

自動車用品専門の大手チェーン。 1947年創業の個人商店末広商会を前身に,48年富士商会として設立。 78年現社名に変更

カー用品販売の他、チューニング、ドレスアップ、新車/コンプリートカー販売、車検等も取り扱っている

AUTO」は、アピール(Appeal)・ユニーク(Unique)・タイヤ(Tire)・オイル(Oil)から成り、「BACS」は、バッテリー(Battery)・アクセサリー(Accessory)・カーエレクトロニクス(Car electronics)に、サービス(Service)

■そんなオートバックスだが、次々と「スーパーオートバックス」という新店舗がオープンしている

スーパーオートバックスは、オートバックスグループの新しいタイプの店舗として誕生した「エンターテイメントカーライフメガストア」

オートバックスを大幅に上回る広大な敷地、売場、駐車場を備え、豊富なカー用品はもちろん、充実のピットサービスを提供

より深く濃密なチューニングやカスタマイズも請け負ってくれ、その県や地区を代表する規模となっているのがスーパーオートバックス

■普通のオートバックスとは「どのような違い」があるのか?

カー用品はもちろん、充実のピットサービス、女性からお子様まで楽しめるアイテムや各種コーナー、定期的なイベントの開催

実際に見て、聞いて、体感しながら、楽しんでお買い物ができるようにサポートいたします。また車検や整備、保険・板金やおクルマの販売から買取りまで、まさにクルマに関するすべてのサービスを提供する店舗

■具体的にはどのような新サービスが提供されているのか?

タカラトミーの「トミカ」で自由に遊べるコーナーや、知育玩具メーカー「ボーネルンド」プロデュースによる子どもの遊び場「わくわくタウンBooBoo」をオートバックスグループとして初導入

スーパーオートバックス盛岡南の取り組みです。

毎週のようにカスタマイズチューンのイベントが行われたり、ハードからライトまで多岐に渡るチューニングの相談に乗ってくれる

スーパーオートバックス東京ベイ東雲の取り組みです。

カーDIY向けオートバックスプライベートブランド「GORDON MILLER」に加え、レーシングスポーツブランド「ARTA」専用の売場をグループ初となる常設展開

スーパーオートバックス富山南の取り組みです。

■そして明日、新店舗「A PIT AUTOBACS SHINONOME」がオープンする

「スーパーオートバックス東京ベイ東雲」をリニューアルして「A PIT AUTOBACS SHINONOME(あ ぴっと おーとばっくす しののめ)」として11月23日にオープン

「A PIT」は同社にとって新業態の店舗。3階建ての1階は主に整備場(ピット)で、2階と3階が売り場です。

11月23~28日は招待者限定で、11月29日にグランドオープンをむかえる。

■本・カフェ・雑貨などを併設した全くの新店舗だ

「クルマもヒトもピットイン」をコンセプトに、クルマに関わる安心・安全はもちろん、クルマと共に過ごす居心地の良い空間を演出

新店舗は、ライフスタイル別に「クルマ」「文化」「旅」「スポーツ」「自然」「家族」などをテーマに

ブックスペースにはスターバックスが併設され、メンテナンスの待ち時間やちょっとした暇つぶしでも利用することが可能

■その他、キッズコーナーや体験コーナーも!

ウェイティングに隣接するキッズコーナーは、世界中から厳選した優れたあそび道具を販売する「ボーネルンド」がプロデュース。

各メーカーのカーナビゲーションを実際の車両に近い状態で比較検討できる什器を採用。サウンドシステムやリアモニターも体感可能

また、プロドライバーも認めるという本格的な運転シミュレーターを設置しており、スーパーGT参戦車両など約250車種で、約200コースの走行を疑似体験できます(使用料金10分1000円)

■タイヤ交換などの待ち時間は客を飽きさせないような工夫が

作業の様子と時間をリアルタイムで確認できる「PIT LIVE VIEW」は、作業受け付け時に店内だけで使えるスマートフォンが渡される

自分のクルマがいま、どのような状態になっているのかをリアルタイムで確認できる仕組みを導入している

また、独立したウェイティングスペースを設置した『PREMIUM PIT』からは、愛車のメンテナンスを間近で見ることができる」

■今後は多店舗にも同じような取り組みが波及していく

小林社長は「このアピットオートバックス展開は、まず東名阪のスーパーオートバックスをアピットへとリニューアルしていく予定。また、新規店舗にもこのアピットオートバックスを導入していきたい」と話していた。

店舗の規模が大きいため、どこにでも……というわけにはいかないが、東名阪エリアに同様のコンセプトをもつお店を作りたいとのこと。今後の展開にも注目だ。

「当社のメインはピットサービス。44年の伝統を大事にしながら、さらに進化させています」と話します。

■これは楽しくなりそうだ!

従来の常識を覆す新世代カー用品店「A PIT AUTOBACS SHINONOME」が11/29にオープン – WEB CARTOP webcartop.jp/2018/11/298064

これ行きたいなー。遠征の旅程に入れとこ

オートバックス東雲 11/23〜
toyosu.tokyo/news/a-pit-aut…

私は待っていた!!!

東雲の「A PIT AUTOBACS SHINONOME」をレポート!

スタバにTSUTAYA BOOKSTOREの本を持ってきてカフェ利用でき、居心地もバツグン!LIVE映像をスマホで確認できる最先端のピット作業もすごい(*^^*)

toyosu.tokyo/cafe/a-pit-aut…

#とよすと #豊洲 #東雲 #地域ブログ

東雲のオートバックスいよいよリニューアルオープンのDMきたねー♪待ってましたvてか一緒にTSUTAYAにスターバックスにボーネルンドはいるんだー♪こりゃ長居しやすいw pic.twitter.com/fXemUTv1VS

新しくなった東雲のオートバックス気になるー。

コンセント付きのスタバとか!
シュミレーターとか!

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