【デキるオトナの魅せアイテム】高級ボールペン傑作選

商談や契約、カードのサインなど、ペンを使っている所を人に見られるというのはよくあります。相手に見られている物は上質なものにしようとする。それがデキるオトナなのです。

王道

モンブランマイスターシュテュックはまさに筆記具の王道。その中でもモンブラン162はサイズも風格も申し分ない、できる男のローラーボールペン。

スターウォーカー エクストリームは、既存のコレクションラインをさらに発展させたコレクションです。 大胆で力強さを感じさせるシルエットや、浮かび上がるモンブランのシンボルマークからは、現代らしさが感じられます。 ボディはブラックプレシャスレジン製。ダイヤモンドカットの立体的な象嵌やルテニウム仕上げのクリップおよびフィッティングがアクセントとなっています。

世界中のどこの都市にも似合い、時空を超えて愛されるシンプルでエレガントな「メトロポリタン」。アクティブに活躍するビジネススタイルからエレガントな装いまで、あらゆるシーンで存在感を発揮します。

クロス伝統の回転繰り出し式は、ペン先が全くブレない高精度

クロス伝統の、細身のボディと回転繰り出し式のボールペンは、もう半世紀近くボールペンの代名詞のようなもの。実際、ノック式とは違い、しっかりと軸に固定されたペン先は筆記時に全くブレることなく、スムーズにインクが出る優秀なリフィルとの連携で、確実に書きたい所に書きたい文字が書けるボールペンとして、常に業界をリードしてきた。

そのクロスの伝統と技術が、そのまま結晶したようなペンが「クラシック センチュリー ブラックラッカー」。お馴染の形を、現代的なマットブラックが覆うルックスは、歴史と機能の融合を現しているようだ。

鉛筆から生まれた六角形のフォルムが、カランダッシュのシンボルとなっています。
 ふだんから使い慣れている鉛筆の六角軸の形状と似ているおかげか、握ったときにしっくりと手に馴染みます。ちょっと使いこんだ鉛筆のような、ほどよいコンパクトサイズです。胴軸はひとつの部品のみで構成され、故障が起こりにくく、たいへん実用的です。

個性的なデザイン

ボールペンの中でも、名作と言われているのがLAMY 2000だ。その特徴的な流線形のデザインは、多くのファンを虜にしている。
その流線形のデザインを更に生かしているのが、LAMY 2000 タクサスだ。木製の丸みを帯びたデザインは、まるで工芸品のよう。使っているタクサスの木は、質感や重さが文房具に適しているだけでなく、永遠の命の象徴としても名高いことで知られている。高級で高品質の木製ボールペンであれば、LAMY 2000 タクサスがいいだろう。

木製のボールペンの楽しみ方の1つとして、経年変化による味わいの移り変わりを楽しむということが挙げられるが、三菱鉛筆のピュアモルトは最初から味わい深い色を楽しむことができるボールペンとなっている。

ピュアモルトの木材は、ウイスキーの樽に使われたオークからできている。樽の寿命は50年前後とされ、長い間熟成した木の質感がそのままボールペンになっているというわけだ。深い味わいを最初から楽しみたいのであれば、ピュアモルトをチョイスしてみてはどうだろうか。

木製のボールペンは、プラスチックのものとは違い、長く使うことでその価値を発揮していく。リフィルを交換し愛用することでより使い勝手の良いボールペンになるだろう。あなたも木製のボールペンを1本手に入れてみてはどうだろうか。

葉巻を思わせる太い軸の重厚な味わいと軽い筆記感

デザインされたボールペンの先駆け的存在が、トンボ鉛筆の「ZOOM」シリーズ。中でも、発売から28年経った今でも、そのデザイン的な面白さと、実際の持ち心地の良さ、低重心設計と水性ボールペンリフィルによる軽い筆記感などなど、全く古くなることなく、今でも現役の筆記具としての輝きを放つのが「ZOOM 505」だ。

太い軸は筆圧を高くしなくても、しっかりと紙に書き込んでいる感触があるため、筆圧が自然に低くなり、長時間の筆記でも手が疲れない。そして、マーブル模様の「HAVANNA」モデルの遊び心は、色褪せることなく今も魅力的だ。

私はオーソドックスな普通のLAMY2000の4色ボールペンを持っているのですが、独特のシャリっとペン先が出てくる音はオールステンレスのほうがしっくりするかもしれません。かっこいいなあ。。。

多機能タイプ

ドイツを代表するステーショナリーメーカー”LAMY”(ラミー)から、1966年に発表されたLAMY2000の4色ボールペン(黒・赤・青・緑)。現代でも十分通用するこのデザインが発表されたのは50年近く前だということがもはや衝撃的です。

ギミックが男心をそそる(笑)

4色ボールペンなのですが、押しボタンは1つしかありません。
ペンデュラム・グラヴィティ・システムを採用し、ボタンを押すときにペンのどの位置を上にしたかによって、色が変わるのです。

4Cという規格のものなら、このLAMY 2000に使えるとのこと。

4C規格のインクは色々出ていますが、マインドマップをかくためにカラフルなインクが欲しいという理由から、ゼブラのインクを選びました。

サイバーエージェントの子会社、Cyber Zの社長を務める山内隆裕氏が愛用しているボールペンはビジネスマンに人気のラミー2000です。

ペンキャップを回転させるとペンシル、ハイライター、ボールペンが使用できる現代の発想と技術に、 クラシックデザインを融合させたとてもユニークで実用的な筆記具です。

重厚感かつ高級感のあるこのデザインに黒ボール+オレンジ蛍光ペン+シャープペンが入っているというとてもユニークな逸品。

万年筆を思わせる葉巻型の軸に、あらゆる種類のリフィルを装着

キャップ式の太めの軸は、どっしりと重厚なムードのあるデザイン。キャップを外すと、そこには握りやすく疲れにくいラバーグリップを装備している。その優秀な軸に、油性ボールペン、水性ボールペン、ゲルインクボールペン、そして筆ペンのリフィルを用意。書きたい対象に合わせて選べるのが「リバティCB-10GL」だ。

さらに、試してみたところ、三菱鉛筆の「シグノRT1」やパイロットの「Juice」、ゼブラの「サラサクリップ」などのリフィルも利用可能だった。お気に入りのインクを、手に馴染じみ高級感さえ漂う軸に装着して使えるのだから嬉しい。

消せるボールペン、高級版
フリクションボールの中から手帳用のボールペンを選ぶならこのモデルが最適だろう。

フリクションボールは文字を消すためのラバーが尻軸に付いているが、むき出しだと見栄えがよくなく、ビジネスの現場で使うのにはばかられる。そこで、ビジネス仕様であるこのシリーズでは尻軸のラバーにキャップが付いており、ラバーが見えないようになっている。

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