めっちゃ増えてない?インドカレー屋が増えた理由

めっちゃ増えてない?インドカレー屋が増えた理由

最近、外国人が経営するカレー屋さん、めちゃくちゃ増えましたよね。なんで?法務省も関与していたとかなんとか。その謎に迫ります。

こんなにあったっけ?外国人のカレー屋さん

最初は都内の駅から離れた場所にこっそりオープンしていたが、徐々に郊外でも増え始め、今では地方の駅の近くにも堂々と店を構えている。

明治通り、渋谷三丁目あたりカレー屋増えすぎでは?

生活範囲にインドカレー屋増えまくってるんだけど、どんだけ日本にインド人だかネパール人だかが増えてるんですかね…。好きだから良いけどカレー屋同士ライバル多すぎませんか

どうしてこんなに増えたの?

今日はたまプラーザにて、用事がありました。
1時間、時間が空いたので、インドカレー屋さんにいきました。
サグマトンは間違いなく美味しいΨ( ‘ч’♡ )
ナンでかー!!
なんでなんでかいの pic.twitter.com/JpUWUSJsNy

☆出店コストが安い

インドカレー店は1000万円程度、居抜き物件(前の借主が設備をそのままに退去した物件)で安く上げれば数百万円程度でも出店できるという。
また、立地的も必ず1階である必要はない。また、特殊な調理器具が少なく済むのも大きい。やろうと思えば家庭用の機材でも事足りるため、改装費用も抑えることができるわけだ。

インドカレー屋の原価って実はベラボーに安いです。

ナンって原価1円台ですから。実のところ。

カレーのスパイスも現地に直接仕入れに行くと、数カ月分が50万ほどで仕入れられます。

高いのは入れるチキンとか野菜というオチ。

インド人が料理しなくてもお店が出せる

調理を担当する外国人(インド、ネパール、バングラデシュ人等)は修行を積んだコックではない場合が多く、人件費も抑えられる。カレーは彼らにとって庶民料理で、訓練せずとも作れるうえ、味が濃く、脂っこいので料理の腕が味にあまり影響しないのです」

【毎日あるあるネタ 002】
インドカレー屋の店員、実は みんなネパール人。
あるね♪あるね♪あるあるだね♪

#毎日 #あるあるネタ #インドカレー

最近のお気に入り・・・インドカレー屋さんの店内BGMとインドカレー屋なのに店員さんがネパール人
「ボクタチハ・・・ネパールリョウリガツクリタインデス!」って言ってたらしい。

ネパール人ネタ好き(;´-∀-`)ゞ

インドカレー屋乱立の影には悪質ブローカーの存在

インドカレー屋多すぎて向こうに斡旋企業でもあるんじゃないかと思っている

100万円程度の金額で日本での労働ビザを取得してくれるブローカーが存在しているそうだ。

ただネパール人にとっては100万円も高額。それでも日本で働いて一旗あげたいという人が多いと言える。こうしたやり方は何もインド料理店に限ったことではなく、中華料理店でも中国人や台湾人のシェフが作っていないこともある。労働ビザを取る手段として料理人は便利なのだ。

就労ビザを手に入れるのだけが目的なので、もともと料理人でも何でもない。素人です。いったん就労ビザを手に入れたら、永遠に日本に居座ります。

タンドール・ブローカー

タンドールとは、ナンをはじめとするパン類や、タンドリーチキンなど肉料理の調理に使われる円筒形で粘土製の壺窯型オーブンのこと。これを飲食店に納入する日本人ブローカーこそが、インド・ネパール料理の増加を後押ししているというのだ。

「法人経営の飲食店に限られる話なのですが、タンドールを店舗に導入すると、1台につき4人まで、法務省からネパール人料理人の就労ビザ発給を受けられるんです。現地には、日本行きをあっせんする業者がいる。手数料は高額ですが、日本円を貯めて故郷に錦を飾りたいネパール人は、親戚中からカネをかき集めて支払ってます」

日本でカレー屋を開業する際にネパール政府が補助金出してるという話聞いたことあるで

タンドールブローカーって何かと思ったら、ナンを焼く窯タンドールを輸入するとネパー人4人の就労ビザが取れるらしい。1人300万円でビザを斡旋するブローカーがいるそうだ。RT インド料理店増加の裏で、タンドールブローカーが暗躍 #ldnews news.livedoor.com/article/detail…

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