しっかり書いてる?履歴書の「趣味欄」って結構見られているみたい

ここ…ちゃんと書いた方がいいかも!

▼アルバイトや就職活動、面接で必要となる履歴書。

面接といえば「履歴書持参」と書いてあるケースがほとんど。

履歴書作成の際、頭を悩ますのが「趣味」や「特技」の欄。

▼これと言った趣味はない…「趣味なし」ってダメなの?

履歴書にかける趣味も特技もないんだけどどうするよ

面接とか履歴書とか実習ノートとかに必ず書かされる趣味特技。
何も無い人どうすりゃいいの

履歴書授業で書いたけど趣味の欄困ったよね………

履歴書を書く時に趣味と特技を書かないといけないんだけど何も無さすぎて困った

▼でも、実はここ、採用担当者が最も見ている部分みたい。

「履歴書の“趣味”の欄は必要だと思いますか?」
という問いに対し、8割の採用担当者が「必要」と回答。

履歴書において、学歴・職歴・資格の欄から比べると、あまり重要視されていないように思いますが、採用担当者はこの趣味・特技・好きな科目などの欄を見て、その人の人柄を伺おうとしています。

初めて面接官やったけど掘り下げ下手だと趣味とかでも聞いてないと20分程度で終わってしまう。履歴書の趣味欄等に何かしら仕事以外の個性を記入してもらうのは、面接する側としても助かることを実感した。

「誰かに見られているかも」という意識で面接に臨みましょう。

▼でも、どうして「趣味」が大切なの?その理由とは?

趣味(好きなこと)=熱中できるものがあるかどうか

「人柄を知ることができる」「面接での話題のきっかけになる」「価値観やオフの時間を知ることができる」と、内面を重視している

趣味は、自分で自分を楽しませるために行動するもの、損得を考えてしていることではありません。だからこそ、人の個性が見えやすい

あなたの活動実績や、志望企業の仕事内容に関わることは勿論、担当社員の個人的関心が注意や興味を惹くこともあります。

バイトの面接で履歴書みたいなやつに趣味、宝塚観劇って書いたらそこで働いてる人で2人くらいめっちゃ宝塚好きな人いるよって言われて嬉しかった

▼ありきたりな趣味ではなく、印象を良くする趣味を書こう!

熱中できる趣味は面接官に好印象を与えやすい

「興味がある」というのは口先だけだとバレバレ。

面接は、提出した履歴書・職務経歴書の記載内容について質問されることが多いです。そのため、何を書いて提出したのか忘れてしまっていては、質問にうまく答えることができません。

本当に好きな趣味や特技の方が、アピールする際も自信を持って述べることができます。面接官から質問をされたとしても的確に答えることができますし、人柄も伝わりやすい

▼その趣味が仕事に活かせるかも考えて!

趣味や特技が応募する求人にどのように役立つか関連付けて書く

それを読んだ担当者が「この人にはあの業務をお願いできるかも」と想起させるような具体的に何ができるのかアピールすること

「楽しんでいます」「大好きです」だけでのアピールではなく、可能な限り仕事に結びつくものを選びアピールするようにしましょう。

▼大した趣味じゃない…と思うことでも立派な趣味がある場合も!

アルバイトでがんばった経験や技術も、人にはないものなら立派な特技。会社に貢献できる意外なスキルが見出される

一言で済ませてしまうのはモッタイナイ! 自分がどんな風に楽しみ、そこでどんな経験をしてきたか、これからの目標などをできるだけ具体的に書くと、読み手に与える印象も強くなります。

たかが趣味と侮るなかれ。人柄を伝えるだけでなく、場を和ませることもできる履歴書の趣味欄を利用して魅力を最大限に伝えましょう

面接で趣味褒められたの初めてかもしれん

▼面接時にやってはいけない行動も覚えておこう!

遅刻しそうになったら、できるだけ早く事前の連絡を入れる
もし、遅れて到着したとしても、面接を受けることが可能かどうか併せて確認し、指示を仰ぎましょう

面接時に「姿勢」が良いと「礼儀正しい」「コミュニケーション能力が高そう」という印象を与える一方で、姿勢が崩れると「だらしがない」「ストレスに弱そう」などマイナスなイメージを持つ

最もやってはいけないNGポイントは面接の途中で「もうダメだ」と投げ出してしまうことです。面接だけではなく普段の会話でもそうですが、意欲や気持ちは態度や表情、発言内容に表われてしまいます

面接官の質問に対して、きれいな回答でなくともよいので、
自分の考えや体験に基づいた回答をする姿勢を見せたいもの