【コンビニバイト】タバコの銘柄を簡単に覚える裏ワザ

コンビニのアルバイトでタバコを吸わない人は、タバコの名前を覚えるのに一苦労。そこで、タバコを簡単に販売するための裏ワザをまとめました。

セブンイレブン
ファミリーマート
ローソン・・・

コンビニは身近にあるので、アルバイトとして気楽に始めることができます。しかし、コンビニアルバイトは慣れるまでは一苦労します。

特にコンビニバイト初心者はタバコの銘柄で苦労する

4日 間レジ打ちして3人に怒られました。(いらつかせたりは何度もありますが…;)いずれもタバコの種類がわからずもたもたしたためです。

定期的に発生する喫煙者のイメージを下げる存在「コンビニのバイトがタバコの銘柄わからないとキレるおじさん」だ

なるほど たばこきらいだからわしはコンビニでバイトできないな

コンビニでバイトしてたからたばこの銘柄は把握してたけど、正直意味の分からん略称で呼ばれたってこちとら一瞬判断に迷うんだよな。人によっては独自な略称で呼びだすしさ。番号で呼ばれた方がまだわかりやすいよ。

タバコの銘柄を覚えられないのも無理はありません。コンビニにあるタバコは軽く200は超えているのです。

番号で言ってもらうと楽ですし、早く販売することができますが、中には言わないお客様もいます。

しかし、ある基本をマスターすれば、スムーズに販売することができます。

その前に・・・大体の銘柄は覚えてしまおう

早速基本に入りたいのですが、まず大体の銘柄は覚えてしまいましょう。
200以上あるタバコの銘柄を正確に覚えるのは至難の技ですが、大体の銘柄を覚えることはできます。特にコンビニに勤めながらでしたら、なんとか覚えられると思います。

大体の銘柄一覧

メビウス(マイルドセブンとも言う)
セブンスター
ウィンストンキャスター
ウィンストンキャビン
ピース
ホープ
ピアニッシモ
ベヴェル
ハイライト
わかば
エコー
マルボロ
ラーク
ケント
パーラメント
ラッキーストライク
クール
アメリカンスピリット

ちなみに、お客様の中にはたばこの正式名称を言わずに略称・あだ名を言う人がいて、さらにコンビニバイト初心者を混乱させます。たばこのあだ名が気になる人はこちらをチェックしてください。

そして、タバコの銘柄を覚えたら、次のタバコの基本3つを必ずマスターしましょう。

基本1

タバコに書かれてある「mg」はタールのこと

タールはタバコの味の濃さを決めます。

これは5mg

これは6mg

これは12mg

もちろん、コンビニではもっとわかりやすく「○mg」と表示されています。

基本2

タバコには柔らかい箱と固い箱のモノがある。

柔らかい箱に入ったタバコは「ソフト」と呼ぶ。
固い箱に入ったタバコは「ボックス」と呼ぶ。

ソフトはこのように手で簡単につぶすことができる。

ボックスはこのようにしっかりした箱でできている。

基本3

タバコには短いのと長いのがある

短いのは「ショート」と言う。
長いのは「ロング」と言う。また、長いタバコには「100’s」と書かれている。

この基本3つと大体の銘柄の名前を覚えるだけで、タバコの販売は楽になります。

具体例を出します。

基本1の応用

例えば、お客様が「メビウス 10mg」と言えば、

数多くあるメビウスシリーズの中で
①メビウス
②メビウス・ボックス
③メビウス・100’s・ボックス
の3つだけに絞ることができます。

あとは「3つの中のどれですか?」とお客様に聞くだけです。よりスムーズな販売ができます。

基本2の応用

さらに、お客様が「ボックスが欲しい」と言えば、
②メビウス・ボックス
③メビウス・100’s・ボックス
の2つだけに絞ることができます。

①メビウスはボックスではなく「ソフト」なので、除外となるのです。

基本3の応用

最後に、お客様が「ロングをください」と言えば、
③メビウス・100’s・ボックス
だけが残ります。

②メビウス・ボックスはロングではなく「ショート」なので、除外となるのです。

これがメビウス・100’s・ボックスです。

まとめ

このように、「〇mg」「ソフトかボックス」「ショートかロング」でうまく絞れることができます。もちろん、メビウスだけではなく、「ラーク」「セブンスター」などあらゆる銘柄で応用できます。
また、この基本3つを意識すれば、銘柄そのものの暗記も簡単になると思います。