年商10億円! 保阪尚希のビジネスマンとしての実力は只者ではなかった

▼最近は通販コンサルタントとして年商10億円を稼ぐ保阪尚希が「有吉弘行のダレトク!?」に出演

俳優で、最近は通販コンサルタントとして年商10億円を稼ぐ保阪尚希(49)が21日、フジテレビ系で放送された「有吉弘行のダレトク!?」に出演。こだわりの生活が明らかになった。

▼保阪尚希は1986年にデビューし日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞 萩原聖人や福山雅治と共に「新・平成御三家」などと呼ばれた

1986年にテレビドラマ「チェッカーズ・イン・涙のリクエスト」への出演でデビュー。

同年、『このこ誰の子?』への出演で、注目されるようになると、1992年の映画『パ★テ★オ』では二役を演じ、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した。

1990年代、多数のテレビドラマや映画に出演。女性からの人気を集め、萩原聖人や福山雅治と共に「新・平成御三家」などと呼ばれた。

▼10年前に会社を設立し、「保阪流」という通販で大成功 「ラ・クッカー」は1日に1億7000万円を売り上げる大ヒット

保阪は10年前に会社を設立し、「保阪流」という通販で大成功。16商品のプロデュースを手がけ、電子レンジ用のスチーム鍋「ラ・クッカー」は1日に1億7000万円を売り上げる大ヒットとなった。

▼年商10億円を稼ぐ保阪尚希の着眼点はやはり只者ではなかった

「通販編」では、通販会社を興して年に10億円売り上げている“通販王”の保阪尚希が登場!保阪は、ねらい目の商品や素人が絶対に手を出してはいけない商品、消費者に買わせるテクニックなどを明かす。

初心者におススメする商品は「ネット販売していない完成した商品。すでにあるものを持ってきてリスクを減らす。例えばハワイの化粧品など」と紹介。

通販ビジネスについて保坂は「初心者は宝石や食品を扱ってはいけない」と話し、理由を「食品は在庫が余ると赤字になる」「宝石などは始業式などの期間だけ付けて返品される可能性が高い。知人のデータだと返品率は90%」と明かした。

番組では「自社製品、自社開発」がもうける秘けつだと力説。自社製品はパッケージにお金をかけず、極力コストを削減することなどを説いていた。

▼保阪尚希の驚くべき着眼点をまとめると

ビジネスに手を出すならネットで販売していない商品を

ネットで販売しておらず、かつ完成されている商品を見つけることが大切だということです。

オススメなのは、ハワイの商品ということです。

食品は避ける

宝石は避ける

テレビ通販では最も、素人が手を出していけない商品だということです。

その理由は返品率の高さ。

使うだけ使って返品するというお客さんが多いそうです・・・・・・。

同じ理由で靴も返品率が高いということです。

パッケージに拘らない

通販番組では、その場で紹介するので、陳列で注目を浴びる必要がない。

なので、パッケージに凝る必要が無いということです。

通販のためパッケージにデザインはなく賞味期限しか印刷されていない

▼保阪尚希はQVCでの販売にも活路を見だす

「QVC」はアメリカやフランスなどでも放送されている

日本でヒット商品を出せれば世界でビッグマネーを手にするチャンスがあると保阪はいう

QVC(キューヴィーシー)は、24時間テレビショッピングを放送する専門チャンネル。名称の由来は quality(品質)、value(価値)、convenience(便利)の頭文字である。

アメリカ合衆国で1986年に開局。2016年現在、アメリカ以外には日本、イギリス、ドイツ、イタリアでも放送している。

▼保阪尚希はQVCでのテレビショッピングでも実力を発揮 次々と商品を完売させていく

▼保阪尚希は経験に基づいた買わせるテクニックを身につけていた

人気商品を最初に紹介して完売をアピールする事で視聴者の購買意欲を刺激するという独自の理論を展開

商品の順番も「QVC」任せにせず視聴者が食いつくラインアップを自ら作っている。

「QVC」では商品を販売する際に毎回 厳しい審査があり
保阪尚希といえども商品を却下される事もある

国民的美少女 誕生みたいな感じぐらいの勢いで行かないと通らないという

▼食事についても独自の理論を展開

朝食は青汁粉末やプロテイン、アミノ酸、食物繊維、アルギニン、豆乳を混ぜた特製ドリンクに、18種類のサプリメントだけ。

「ご飯食べても栄養ないでしょ。ご飯お茶碗1杯食べると、角砂糖23個と同じ!」とバッサリ斬った。保阪はこの朝食を30年間続けているという。

【ジュースのレシピ】

青汁粉末
オーガニックプロテイン
アミノ酸
アルギニン
食物繊維の粉末
豆乳

▼保阪尚希はなぜ通販コンサルタントを始めたのか?

通販コンサルタントに転身した理由を保阪はこう語っている。

「1年間の休みが本当に2日しかないって暮らしを延々としてきたんですね。30歳になったあるとき、体の異変が起きた。突然、全身が痛くなって何も触れられなくなった。最終的には腹膜炎による内臓破裂を起こした」

 これを機に食や健康について考え直し、野菜ソムリエやフードアナリストの資格を取得したという。この経験が、いまの通販コンサルタント業でも生かされているという

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