小説でバイト探し!?意識の高さが半端じゃない「バイト小説」

最近、「意識高い系」という(人をバカにするときに使う言葉???)があるようですが、こちらは「意識が高い」アルバイトが出てくる小説です。職種は様々ですが、バイト探しの参考(!?)になればと思いまとめてみました。

ミッキーマウスの憂鬱 松岡圭

アルバイトでも意識の高さが半端じゃないディズニーランドのすごさが分かります。でも、夢を壊したくない方、ディズニーランドの裏側を知りたくない方にはお勧めできないかも…。

東京ディズニーランドでアルバイトすることになった21歳の若者。友情、トラブル、恋愛……。様々な出来事を通じ、裏方の意義や誇りに目覚めていく。

秘密のベールに包まれた巨大テーマパークの〈バックステージ〉を描いた、史上初のディズニーランド青春成長小説。

和菓子のアン 坂木司

普段はあまり和菓子を食べないけど、これを読んだら無性に食べたくなります!そして、こんな知識が得られるなら和菓子屋のバイトもありかな…と思います。

デパ地下の和菓子店「みつ屋」で働き始めた梅本杏子(通称アンちゃん)は、ちょっぴり(?)太めの十八歳。

プロフェッショナルだけど個性的すぎる店長や同僚に囲まれる日々の中、歴史と遊び心に満ちた和菓子の奥深い魅力に目覚めていく。

配達あかずきん 大崎梢

著者が元書店員だけあり、仕事が詳細に書かれていて面白い!そして、書店でおこる謎解きも「さすが書店員!」という感じです。本好きにはたまらない雑学満載です!

しっかり者の杏子と、勘の鋭いアルバイト・多絵が働くのは、駅ビルの六階にあるごくごく普通の書店・成風堂。

杏子と多絵のコンビが、成風堂を舞台にさまざまな謎に取り組んでいく。

太陽がイッパイいっぱい 三羽省吾

まだ読んでませんがガテン系の小説って面白そう…。

バイト先の解体現場に人生のリアリティを見出した大学生のイズミ。

過酷な状況における人間の力強さをユーモラスに描いた傑作青春小説。

居酒屋野郎ナニワブシ 秋山鉄

まだ読んでませんが、居酒屋はバイトの定番ですから読んでみたい…。

借金まみれの居酒屋を救え!

かつてのアルバイト先の居酒屋の窮状を知り一肌脱ぐことになった青年の、義理と人情と涙と笑いの奮闘記。