スーツの着方。できる男のかっこいいスーツファッション

意外と知られていないスーツの着方の基本です。

スーツ

サラリーマンなら誰でも着る「スーツ」

でもだらしなく着崩していたり、なんかダサかったり…

どうせ着るならかっこよく!
仕事が出来そうなスーツの着方をしたいですよね!

スーツの色は濃いネイビー

「スーツは黒」と勘違いしやすいですが、
基本はネイビーです。

黒だとどうしても重く見えてしまうのと、
就活生や礼服みたいになってしまいます。

ネクタイは単色

ファッショナブルに感じるアーガイルやストライプの柄。
実はNGです!

基本はソリッドタイといわれる単色のものを選びましょう。

シャツはポケットなし

もともとYシャツにポケットはついていませんでしたが、
アメリカの労働者が着るものとしてポケットがつきました。

本来はポケットはなく、非常にシンプルなものです。

ネクタイにはディンプルをつける

ディンプル=くぼみ です。

普通にネクタイを結ぶよりも、
結び目みメリハリがでておしゃれ感がアップします。

実は、イタリアなどではディンプルを作るのが普通です!

Yシャツの襟は広いものを着る

画像左が一般的な襟。
画像右が広めの襟です。

えりが大きいほうがネクタイの結び目が強調され、
綺麗なバランスになります。

また襟の先もジャケットに隠れるので、
引き締まりスマートな印象になります。

シャツの袖は少しだす

ジャケットの袖から、Yシャツの袖を少し出しましょう。

ジャケットの方が長い。と思われがちですが、
本来はこうやって着るもの。

ジャケットから0.5cm~1cmくらいでるのが綺麗です。

出過ぎはNG!

裾はダブルで折り返す

画像のような感じですね。
見逃しがちな足元ですが、これでオシャレな印象を与えます。

スーツを買うときや作る時に言えばダブルにしてくれます。

ビジネス→ダブル(折り返す)
冠婚葬祭→シングル(折り返さない)
といった節もあります。

内羽根の靴

画像左が外羽根
画像右が内羽根の靴です。

明確なルールはありませんが、
内羽根の靴は世界中のどのパーティや冠婚葬祭でも履ける。
というくらい万能な靴です。

胸ポケットにはチーフを挿そう

もともと胸ポケットはチーフを挿すために作られました。

ビジネスシーンであれば、
画像左のように少し除く程度。

パーティであれば、
画像右のようなチーフでもいいでしょう。

また白かネクタイと同系色がベターです。

パンツはへそで履く

腰で履くイメージのあるパンツですが、
ベルトがへその位置で止まるように履きましょう。

足が長く見えスマートな印象になるのと、
びしっと着こなしている感じになります。

ネクタイの大剣はベルトと同じ長さ

ネクタイの長さは、
ベルトと同じ位置、もしくは少し長いくらいがいいです。

短すぎても長すぎてもだらしない印象になります。

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