スターバックスがピンチ!お茶専門店「ティバーナ」アメリカで全店閉鎖に?!

スターバックスお茶専門店「ティバーナ」!そのティバーナがアメリカでは大ピンチ!!日本での「ティバーナ」展開はどうなる?!

スターバックスのお茶専門店「ティバーナ」って知ってる?

スターバックスの本場、アメリカに店舗を構える「ティバーナ」はお茶を専門に扱うビジネススタイルで展開しています。

「STARBUCKS® TEAVANA™」は2016年10月に日本に上陸したスターバックスのティーブランド。「TEAVANA」とは「HEAVEN OF TEA(ティーの楽園)」を意味し、“Vibrant & Fusion”というコンセプトのもと、これまでにないティー体験を提案している。

お茶の新しい飲み方を提供していくスタイルで話題を呼んだ。

米国のスターバックス・コーポレーションは、2012年に同ブランドを買収し、2013年に販売を開始。現在は米国内の約1万1,000店舗で展開し、ティーのイノベーターとして高評価を集めてきた。

TEAVANA(ティバーナ)商品

日本でも徐々に「ティバーナ」を展開中でした…

スターバックス ジャパンは28日、都内で発表会見を開き、紅茶専門ブランド「TEAVANA(ティバーナ)」を10月3日より全国のスターバックス店舗で展開すると発表した。

■2016-09-28時点

コーヒーとフラペチーノというふたつの柱でカフェ文化を日本に根付かせたスターバックスが、10月3日に3本目の柱となる新ブランド「TEAVANA(ティバーナ)」をローンチ。ティー(お茶)市場へ本格的に参入しました。新ブランドローンチに先立ち、9月28日にスターバックス 銀座マロニエ通り店で発表会を開催。

■2016-10-04時点

紅茶専門店は「ティバーナ」というブランドで、米国で2013年から展開している。日本でも同ブランド単独の専門店を設置するほか、既存のスタバ店舗内でティバーナ商品の提供を行う。

日本でも単独での専門店を設置すると予定されていました。

しかし…そんな「ティバーナ」がアメリカでピンチに!!!

7月27日に行った今年第3四半期(4~6月)の決算発表に合わせ、傘下のティバーナ(Teavana)が運営するお茶専門チェーンを閉鎖する方針を発表した。戦略的な見直しを行った結果、業績不振が続いていた同チェーンの現状は、今後も「続く可能性が高い」と判断したという。

米国内にあるティバーナの379店舗は全て閉鎖することになる。主にショッピングモール内に出店しているこれら店舗の大半は、2018年春までに営業を終了する。

アメリカのスタバのティバーナが閉鎖するのかー
通いたいほど美味しくはなかったからしかたないよね

ティバーナが閉鎖…うう、日本に来ること楽しみにしてたのに。ざっくり読んだとこによると茶葉販売は継続なのかな?

近くのショッピングセンターにあるティバーナでたまに試飲するが甘ったるくて変な香りがついてる紅茶ばかりで買おうとは思えなかった。普通のアールグレイとか緑茶を出してくれてたらもう少し印象は良かったのに。

ティバーナなくなるの?日本上陸楽しみにしてたのに(T_T) #ティバーナ

スターバックスは現在苦戦中?!

同社CFOのスコット・ハーラン・モウ(Scott Harlan Maw)氏は決算説明会で、「ショッピングモールに出店している小売業者はこの数年間、大きな打撃を受けている。店舗で商品を購入する顧客は減少の一途をたどり、消費行動そのものが大きく変化した。我々のティバーナも業績の悪化を免れられず、損失も発生している」と語った。

ネットショッピングの台頭で店舗への顧客の流入が減少してきているとのこと…

[ロサンゼルス 10日 ロイター] – 米コーヒーチェーン大手スターバックス(SBUX.O)は10日、難民や移民を雇用する方針の発表後に起きたソーシャルメディアなどを巻き込んだ不買運動によって、同社の事業は悪影響を受けていないと発表した。

■2017-03-13時点

インドネシアやマレーシアの大規模なイスラム教グループで、コーヒーチェーンの「スターバックス」の利用をボイコットするように呼びかけるキャンペーンが始まった。理由は、同社のLGBT支援の取り組みに反対するためだという。

■2017-07-05時点

またスターバックスの対応に対し、ボイコットが発生。

スターバックスの今後の展開に注目!!

スターバックスのスコット・モー最高財務責任者(CFO)は決算結果と同時に公表した文書の中で、「…業界全体を見れば、わが社の主導的な立場はさらに強化されている。だが、第3四半期の業績と小売・外食部門への圧力となっている現在のマクロ環境を考慮すれば、次の四半期に向けてやや慎重な姿勢を取るべきと考えた」と述べている。

2012年に買収したお茶専門店「ティーバナ」について、379の店舗全てを閉鎖すると発表。大半は2018年春までに閉鎖する計画。ただ、同ブランドの商品は引き続きスターバックスの店舗で販売する。

今や世界中に展開しているスターバックス。
今回「お茶」という新たな分野での展開が失敗。
今後のスターバックスの方針が気になるところですね。

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