多忙な仕事から解放される!時間効率化・節約 5つのステップ【仕事効率化】

時間がもっと欲しい・自分を磨きたいと思う人以外は見ないで!簡単に今より多くの自由時間を創り出す方法を紹介します。

1.退社時間を考える

仕事が終わらなきゃ残業したら良いや、ではなく定時に向かって仕事を終わらせるように意識改革しましょう。
欧米人は残業せず、5時に帰宅するのが当たり前です。
しかしながら、一人あたりの労働生産量は日本人と大差ありません。一説には欧米人は日本人の1.6倍の労働生産効率と言われています。
つまり残業を慣習化している日本人は勤勉なのではなく、ただ生産性が低いだけと言えます。
欧米人と日本人の働き方の違いは、効率性であるということですから、効率性をあげることを考えていきましょう。

2.仕事の能率を上げる。

集中力は一日の中で高い時間と低い時間があります。集中力の変動を理解して、集中力をコントロールし、集中力が必要な作業とそうでない作業のバランスをとりましょう。

午前中は脳が整理されてまっさらの状態なので、集中力があがり、またアイディアも思いつきやすくなっています。その能率の差は午後に比べて4倍程度も良いといわれます。
例えば、大学受験の模試成績優秀者上位には、夜はしっかり寝て、早朝に勉強をする受験生が多いというデータがあります。
よって、午前は集中力やひらめきが必要な作業を行い、午後には脳への負荷が軽いもの(メール返信等)を主に行うのがベストです。

集中力は開始直後と終了前が最も高い。
よって、細切れにし、時間に制約を作って作業するのが吉。
集中の持続時間には個人差があるので、15分、45分、90分でやりやすいものを選ぶ。
また、休憩を挟むことで集中力を回復させることも考える。

3.集中力を回復させる

仮眠をとると集中力が回復します。昨今は業務時間に昼寝の時間を設けている企業もあります。カフェインは摂取30分後に効果が表れるため、仮眠前にコーヒーを飲むと目覚めもすっきりします。

有酸素運動を行うと、頭がリフレッシュして、朝と同じ状態に戻ります。エリートと呼ばれる人々のほとんどは運動をしていますが、結果を出すために頭をリフレッシュすることの重要性がわかります。

4.生活習慣を改める

睡眠不足は一日全体の集中力低下を招きます。夜更かししてゲームやインターネットは言語道断です。早く寝て、日の出と共に起きるような毎日を送りましょう。

光を浴びると脳は活性化します。その結果、睡眠の質を低下する原因になりますので、睡眠の2時間前はスマホ等を禁止し、コンビニのような明るい場所にも行かないようにしましょう。寝る前の娯楽は音楽鑑賞など、視覚以外の娯楽にとどめると良いです。

5.集中する能力自体を高める

一般的に、仕事のできる人は趣味に膨大な熱量と時間を注ぎ込んでいます。何かに熱中し、フロー状態(きわめて高い集中状態)を経験することで、即座に集中できる身体が作られていきます。

読書は、脳の多くの部分を動員します。また、リラックス効果もあり、ワーキングメモリの発達によってストレスにも強くなるため、集中力を向上させるには非常に効果的です。

まとめ

時間効率化のポイントは集中力。
まず、時間の使い方への意識改革をします。
次に人間の集中力の特徴を学び、それに合った仕事の方法を考えましょう。
それだけで一日に使える自由時間は大幅に増えます。

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