【起業】成功するも失敗するもスタートが肝心?【開業】

自分にとって独立するメリットやデメリットは明確にできてる?独立するとなると費用や料金を掛ける所と、削る所を間違えると取り返しのつかない事になってしまいますよ!

自分で仕事を始めたい!

今の時代、仕事も多種多様でより細かいニーズに答えなければならなくなっている以上、新しく事業を始めようと思う人も沢山居ます。
飲食だけでなく、パソコンひとつで企業だってできる!
自分で事業を起こしたい!とそう思ったたら、決めていく事が沢山あります。
しかし忙しいのもやる気でカバーできます^^

誰にも文句言われずに、自分のペースで仕事できるのは魅力!

まずはしっかりと計画

何年後のことまでしっかりと計画しておきましょう。
目先の事だけ考えて、好きな事だけはできません。
開業する人は多くても、その分廃業する人も多いのが現状です。

平成23年度より、飲食店開業セミナーを開催しました。開業に伴うショップコンセプトなど開業計画から、物件の選定方法、プロモーション計画など飲食店開業に必要なスキルについて、専門家から学びました。
 平成25年度は、開業後に看板メニューとして想定している料理を実際に調理し、味だけでなく盛り付け方法など参加者間でディスカッションしました。これまでの参加者からは、実際に夢を叶えられ開業された方も複数名おられます。

開業セミナーなどがあれば積極的に参加してみましょう。

事業計画書は?

銀行でお金を借りる時に必要な事業計画書。
色んな所で相談できます。

出資や創業融資を受けるためにも事業計画書の作成は不可欠となっています。起業を決意したら、事業の中身をじっくりと検討しながら、必ず事業計画書を作成するようにしてください。その過程で事業の方向性を精査し、修正していくことが可能です。

特に記載項目のなかで、一番重要なのは「なぜ売れるのか?」という理由とその客観的な裏付けです。そこに重点を置きながら構想し事業計画書としてまとめていけば、実際に起業した後のビジネスの成功確率そのものが大きく上昇します。

日本政策金融公庫 国民生活事業では、「新規開業資金(新企業育成貸付)」などのご融資を通じて、新たに事業を始める方や事業開始後おおむね7年以内の方のお手伝いをさせていただいております。

国金で借りられればそれに越した事はありません。

株式だともっと大変!

開業時から年度末だけ税理士さんに頼んでいる場合、株式にしたいとお願いすればいいと思います。
有限の場合も実ははじめから顧問税理士の方がおすすめです。税理士顧問料が高いと思うか、税金を無駄に払うかは個人の自由ですが税理士顧問料以上に節税してくれるので結局は無料で顧問してくれるようになります。
無料どころか利益まで追求してくれるので、自分も張り合いが出てきますよ!
言われたとおりにそのまま税金を払っているのは、お金が勿体ないです。

資本金は会社設立時の元手をいいます。初期投資を株主からしてもらって、それを使って利益を上げていく。これが資本金の意味合いです。
ちなみによくある勘違いなんですが、「資本金はずっと通帳に残しておかないといけない」とお考えの方もいます。
これは間違いです。
初期投資ですから、いろいろなものに使っていくのが正しいです。
資本金の金額がそのまま通帳に残ってる方が変なんです。実際の会社設立の現場では、「出せる費用」という側面で決めることが一番多いです。

・・・資本金の減少とか「この会社ヤバいの?」とか思ってました。

100万~300万が一番多く、最近は30万円、50万円と言う方も増えてきました。
また上限は1000万未満にすることをお勧めします。
これは消費税という税金を考えると、1000万未満が有利になるからです。

・・・億単位の所とか無条件にスゴイ!と思ってましたがただ単に見栄っ張りなだけなのでしょうか?

確定申告の時期になりますと、本屋さんでは「確定申告書の書き方」という本が溢れてますね。私はこういった本を見ていつも思うことがあります。
「あー、もったいない」
何が「もったいない」かといいますと、確定申告の時期にこの本を読んでいる個人事業主の大半は、税金を払いすぎる運命にあるのです。

後からではできない節税もあるって知ってます?

補助金の種類

基本的に返済不要なので使わないと勿体ないです!

開業でそれどころじゃないのにも関わらず、ネットで拡散しないとお客さんは来ないというジレンマ。
助成金が受けれるなら活用しない手はありません。

起業してホームページを作成しようと思っている方、もちろん既に起業済みの方で新たにホームページを作成しようと思っている方には「ホームページ助成金」が受給できます。
あまり知られていないこのホームページ助成金、新年度で4月から募集のところが多いので、是非この機会にホームページの作成を考えている方にはお勧めの助成金です。

人員の助成金

雇用保険の適用事業主でないと利用できない。などの制限はあるもののかなり助かるこの制度。
一度地域のハローワークなどに相談してみましょう。

景気の変動、産業構造の変化その他の経済上の理由により、事業活動の縮小を余儀なくされた事業主が、一時的な雇用調整(休業、教育訓練または出向)を実施することによって、従業員の雇用を維持した場合に助成されます。

商工会議所の助成金

商工会議所に申請する小規模事業者持続化補助金は、小規模事業者の販路拡大等の取り組みに対して補助金(補助率3分の2、上限50万円)が受給できます。※雇用を増加させる取り組みは上限100万円

サポートしてくれるのは士業

ザックリ言えば会社設立の手続きや書類を作るのは、行政書士や司法書士。自分で持って行っても受け付けて貰えません・・・。
そして経営などの金銭面は税理士。
開業も後の顧問税理を担当する事で開業時は無料で手伝ってくれるところもあるのですが、自分にとって必要かどうかを良く見極めてからお願いするようにしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする