書店なのにシークレット!?ドトールの新業態、梟書茶房が楽しみすぎると話題に

■ドトールコーヒーが新業態のカフェ&ブックを発表

池袋にドトール×本屋の新業態 3000冊がズラリ並ぶ「梟書茶房」オープン bg-mania.jp/2017/06/292112… pic.twitter.com/3tTQwBTp9T

店内は、「珈琲と食事を楽しむ、読書と珈琲を楽しむ、物思いに耽る、お喋りする」をテーマとした4つの空間に分け、その日の気分で使い分けられるようデザインしております。

梟ブレンド・・・ ¥500

アイスコーヒー・・・¥500

カフェ・ラテ・・・¥600

抹茶ラテ・・・¥700

BOOKシフォン・・・500円~

梟ドッグ(プレーン)・・・ ¥480

梟ドッグ(サルサ)・・・¥600

BOOKサンド・・・各¥600

数量限定でシーズンごとに「珈琲と本のセット」の販売

梟書茶房エソラにできるんか〜

【ドトールコーヒー】
“Coffee Meets Books”  
新業態「本と珈琲 梟書茶房(フクロウ ショサボウ)」
6月30日、Esola(エソラ)池袋にオープン!… fb.me/2g5HshxjC

■キーワードは「シークレットブック」

店内で自由に読める約1000冊の本は、「あらたな本との出合い」をテーマに選書しています。
販売する約2000冊の書籍はすべて袋綴じの『シークレットブック』。表紙に書かれている紹介文と自分のインスピレーションだけが、どんな本かを想像する手掛かりです。

この仕掛けにより、来店者にはこれまでとは一味違う本との出会いが訪れるはずだ。

池袋に本のあるカフェ「本と珈琲 梟書茶房」が6月30日オープン 紹介文のみの“シークレットブック”販売 – ねとらぼ nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/17… @itm_nlabさんから

コーヒーと愉しむ本との新たな出合い! 新業態『本と珈琲 梟書茶房』オープン!! run-way.jp/walkers/gourme…

■今年1月にはTSUTAYAで「NOTジャケ借り」も

「今、自分が観たい映画とは何か?」という根本的な問いかけで作品をチョイスせざるを得ない。だからこそ、レンタルして再生するまでのドキドキもひとしおだ!

作品を説明する一文も「人間の腐った部分を詰め込んだらこうなる」「大切な人のためなら何をしてもええのんか?」など、想像をかき立てるものとなっています。ジャケット全体が見えないため、タイトルや監督はおろか作品のジャンルも不明ですが、情報を遮断しているからこそ偶然出会える名作もありそう。

今年の1月、TSUTAYAで試験的に「敢えて見ないという借り方」を店舗を限定して行った。DVDジャケットには、当DVDの説明が一文添えられているのみで、借りる人の想像をかきたてるものだった。この挑戦的ともいえる作戦は、瞬く間にSNSで広がり、大きな話題となった。

■今後、カフェ業界の差別化が進む

カフェに足を運び、そこで本を読みながら、そのひとときを楽しむ。いわば、非日常的な空間を求めて、人はカフェ&ブックに訪れるといえる。そのカフェ&ブックに【シークレットブック】という更に新たな風を吹き込んだのが、今回、ドトールコーヒーが発表した梟書茶房ではないだろうか。

カフェ&ブックの、新たな差別化として誕生したシークレットブックという仕掛けが、今後、どう訪れる人々に受け入れられていくのか、注目である。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする