minneやメルカリ等売れる通販ポイント10選【vol.3】

通販は統計学と心理学とも言われています。売れないには必ず理由があるんです。条件さえ整えば売れるはず!アナタにはどの方法が合うのでしょうか?

▲販促ポイント【その1】:人気商品の量を増やす

人気商品の量を増やすだけで、単価を上げることができます。手間は同じです。量を一般的な量よりも格段に増やすだけでも、話題性になります。

▲販促ポイント【その2】:価格を見直す!

「材料代このくらいだったし、まぁこの値段でいいかなぁ?」などと安易に考えて値付けていませんか?もしそうならば今すぐに他店の類似商品(または競合となる商品)の価格をチェックするべきです。

▲販促ポイント【その3】:商品説明

具体的に簡潔に言い切る
一瞬で理解してもらうために、ダラダラとあいまいにならないように、かつインパクトのあるものにします。
<例>
●ギャップを利用する…女の子っぽさ満点!ミリタリーコート
●問いかけて疑問をもたせる…今秋流行の甘辛MIXって!?

▲販促ポイント【その4】:見せ球の高額商品を作る

プリンが「500円」って聞いたら、高いですか?でも、1万円のプリンが隣に並んでたら、500円のプリンはどうですか?安く感じますよね。そうなんです。価格というのは、絶対的なものではないのです。

▲販促ポイント【その5】:ネーミングを再考

×悪い例【ペンダント その1】
◎良い例【猫モチーフの可愛いペンダント】

▲販促ポイント【その6】:戦略的にお金をかける

・ダメなお店のパターン
叩きまくって安く通販サイトを作ろうとする。
運営のコストは限界ギリギリまで抑える。
広告費には絶対お金を使わない。
集客には単純にSEOが一番だと思っている。
・売れてるお店のパターン
買い物がしやすい、信頼を得るためのサイト作りにしっかりとお金をかける。
運営費にお金をかけお客様へのサービスの質を向上させる。
どんなにいいお店を作っても集客が出来ないと自社の製品を見てもらえないことを知っているので、広告戦略をきちんとたてている。
SEOが大切なのは知っているが、それよりも自社の製品やサービス、サイト内コンテンツの充実、向上させることにお金使い、CSを最優先する。

▲販促ポイント【その7】:復刻版

売れるかどうかも分からない新商品を開発するよりも、過去に売れていた人気商品を、復刻版として販売する方が売れやすいです。

▲販促ポイント【その8】:罰への欲求

メリットばかりを誇張すると「この売り手は信頼ならない」と判断されてしまうこともある、と心得ておこう。これだけのメリットもあれば、こういうデメリットもありますという部分をちらっと見せておくことで信頼を得ることも可能なのだ。

▲販促ポイント【その9】:返報性の原理

通常の感覚を持った人であれば、いつも良くしてくれる人には何らかのお礼をしたいと考えるものだ。
「化粧品を買いに行ったら、いつも大目にサンプルをくれる」
「特定のWebサイトをよく見るけれども、情報が充実していて無料なのが申し訳ない」

▲販促ポイント【その10】:買ったほうがいい理由を伝えよう

目の前のお客さんに対して「この商品を買ったほうがいい理由」を伝えることが大事になるのです。 (1)動機付け、(2)品質訴求、(3)信用訴求、(4)決断訴求という表現方法になります。「商品の品質」だけでは売れないと言うことです。

ただ趣味で作るのではなく、お客様の立場になって、ただ楽しいだけじゃない新たな世界を歩き出しましょう!

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