営業職ほんとの所どうなってるの!? 底辺からホワイトまで

営業職って花形・・・って本当にそう思ってる?営業職って実は幅広いから新聞の拡張員と商社の営業マンとはワケが違う!

営業職って花形。というのは昔の話?

営業職っていうと、成果を上げて会社を支える・・・というイメージで、バブル世代は「営業職は何でもできる!給料がいい」というイメージでしたが(?)今では結果が出なければすぐに会社に捨てられちゃうイメージです。
そんな営業職と言ってももちろん色々あるのでまとめてみました。

営業職は辛いですか?それとも楽しいですか?
辛い 42人(51.9%)
楽しい 39人(48.1%)

合っている人あってない人というよりは、個人的にいい時期と悪い時期があるような気がします。

ルート営業とは

決まった顧客の御用聞き、もしくは納品、引き取りなどだけなので「いつも会う爽やかできめ細やかな気配り」が求められます。
しっかり顧客のニーズを聞いてくれる人が好まれるので、女性も多く活躍していますよ!
決められたルートを回るだけなのであまりきつい事はないと思います。

御用聞きだけを行う営業職が存在する。それが「ルート営業」である。

ルート営業は、前述した通り一般営業と異なり、すでに取引を行っている顧客が対象。「ルート」は、決まった顧客を回ることを表しているのですね。
この既存顧客の現状やニーズをヒアリングによってしっかりと掴み、その上で商品や戦略の提案をしていくのが仕事です。また、営業職は未経験可といった求人も多いため、初めての人や経験が少ない人でも取り組みやすい職種の一つです。

運転が苦手な人は無理かも知れませんね。
あと病院などだと、体が弱いとすぐに病気を貰ってきそうなので注意!

はっきり言ってやりがいを求めるヤツにはちょっと物足らないかもしれないが、後述する訪問販売とか新規開拓などと比べれば、はるかに精神的には楽な仕事であることは間違いない。

常に結果を求める事を追求してしまう人には向いていないようです。
しかしかなりホワイトだと思いますよ。

飛び込み営業とは

新規開拓を任されるのが飛び込み営業。
これが一番仕事的に辛いかも・・・
しかし結果が全て給料に跳ね返って来てやりがいも一番。
常に新規開拓できるならいいですが、、、、
自分で顧客を持っている人が居れば、初めは調子がいいですがそのうちに顧客も居なくなると会社でも居心地が悪くなってしまい次に移る。という人も。
新聞の拡張員なんかもこれに当たります。

業界では2003年頃から、拡張員という呼称を「セールス・スタッフ」と呼び変えるよう新聞社から義務つけられ、現在ではそれが定着している。

もっとも、「セールス・スタッフ」と言うより、単に「セールス」とだけ呼ぶケースの方が多いようやが。

セールスという呼び名になっていますが、あんまり好かれてないのが拡張員。
一度でも訪問に合った事がある人は解るのでは?
かなりブラックな臭いがしますが・・・

商社やメーカーなどの営業

転職でできるものではないですが、一応商社系も。
決まった相手だけを相手にするというのはかなりハードルが高い物です。
相手にする企業もまたニヒルな対応をしてきますし、飲み会、ゴルフなどいじめのように繰り広げられますし要求をどこまで飲むかなどかなりねっちり(笑)
土建屋などの営業は「専業主婦の集まり」の男版と思ってもらえればイメージ沸きやすいかも。
勝手なことは許されなく、つるんでないとハブられる。付き合いが全てです!

商社とメーカーは何が違うのでしょうか?
「一番大きな違いは『メーカーは自社製品を売る』、商社は『他社が作った製品を売る』。ここが違いです」

「一番なのは、愛嬌があること。それから、協調性とふてぶてしさをあわせ持っていることです」

できる人ほど結構強引・・・でもアフターフォローも凄いです。
飛び込み営業でもここはマネしてみましょう。
ちなみに超ホワイトです!

サービス営業

文字通りサービスをする営業。
壊れた車を直しに行ったり、機器などだと修理しにいったり。
本社が抱えているスタッフというよりは、子会社にしていたり外注していたりしています。
サービススタッフで本社に籍を置けるのは一握りではないでしょうか?(会社の規模にもよります)ほとんどが出向などです。機械ものの所はかなり荒いかも・・・。

アフターフォローは営業プロセスの中で、最も効率的に成果につながる営業活動であり、いわば「最強」のステップである。

皆さんも買う時の営業が良くて買って、いざ修理に出した時に「えっ!!!」と思ったことありませんか?(笑)
コミュ力が全然違います・・・でも会社としては、それでいいのかも。

訪問販売の営業とは

家に居ると突然やってくる・・・
先ほどの飛び込み営業とかぶりますが
・新聞
・保険
・布団のクリーニング
などがそうです。
かなりキツイですからよく考えてからにしましょう。

1年内に50%、10年内に90~95%は辞めてしまう業界だと、保険営業マンの方からお聞きしました。要は保険営業業界はルールがわかりやすく整理されたビジネス世界だと言えます。

女の保険営業もあまり好きではありませんが、男の保険営業マンも好きではありません(笑)
男も女もその場だけ・・・というイメージがあります。男は特に手のひら返しますしね。

商品自体がバカ高いからだ。だから1つ売れれば高額の歩合がもらえたりするわけだ。裏を返せば、圧倒的にに断られる確率が高い商品ということだ。何度も何度も何度も断られても平気なヤツでないとなかなか続かない仕事だ。まあこういうところはいつも求人を募集していることが多い。そして金がないやつが高額な歩合に釣られて応募してくる。

ま、売れれば金になるので必死ですよね。
いつも募集している所にいい所はないというのは本当なのかも。
ブラックの代表とも思いますが、案外やっていると楽なのかも知れませんね。

実は営業マンって結構コストがかかる?

スーツ代もかかるし、自分のメンテナンス代もかかります。
マメにカットしにいかないといけないし、体だって引き締めて見栄えを良くしないといけない。
結果として今までそこにお金がかかってなかった人は、余計なお金を払う事になります。
そしてそれが毎月のように・・・。
もちろん靴やベルトなんかもそうですよね。

営業職のメリット

出張費・・・・の中にホテルがありますが、このホテルがクオカード込の料金にしている所が殆ど。
これをされると会社は
ホテル代の上限まで使われる上に、サラリーマンの懐にはクオカードが合法でゲットされるという闇を抱えています。
法律的にはグレーゾーンですが、今のところ無法地帯なんだそうです。

もちろん色んな人に出会えるので、お知り合いになったりコンパしたりというメリットも!
うまみを上手く生かせれる人は転職でしょう。

デメリット

あなたが「一度しか会わない」と思っている人は、向こうも「一度しか会わない」人。
あなたが思った事を発言するように、向こうも同じ事が言えましょう。
くわえて結果を毎月出さないといけないため、かなり精神的にやられてしまいます。。。

仮に成果が出なければ給与は低く、生活に不安が生じます。特に完全歩合制の仕事の場合は最悪月収0円ということもあり得るのです。また、月によって給与の額の幅が大きいため、生活費の予算管理がどんぶり勘定になりがちです。

自営業みたいなものですからね。

歩合制の場合、同じ会社で働く人間が全員ライバルになることもあります。本来なら協力し合う仕事仲間ですが、お客様の奪い合いに発展するような事態を引き起こすこともあり、人間関係が破たんすることもあります。

・・・こんなこともありますよね。

仕事内容だって飛び込み営業しかしてなかったので、

虫けら扱いされてばかり。ボーナスも雀の涙ほどで

「こんなんだったらバイトのほうが楽しかったよ・・・。」

と、本気で思っていました。

。。。心の安定は大事です!

「自分が会社には不可欠だと上司に思ってもらわないと、いつ飛ばされるか分からない」、「パソコン作業になじめず、ストレスが多い」、「 外に出ている時は気分良く仕事をしているが、会社に戻ると雑念が入って集中できず、3倍くらい時間がかかってしまう」、「睡眠不足になっている」など、涙ぐみながらに話していました。

気軽に営業を考えている人は、もう少し考えてみるようにしましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする