意外と質素?世界の富豪たちの生活とビジネス哲学がおもしろい

2017年版の世界長者番付を発表されましたが、彼らはどんな生活を送り、何を考えているのでしょうか。

2017年版の世界長者番付を発表された

アメリカの経済誌「フォーブス」は3月20日、2017年版の世界長者番付を発表した

日本人トップはソフトバンクグループの孫正義社長で212億ドルで番付は34位

1位 ビル・ゲイツ

トップはマイクロソフトの創業者、ビル・ゲイツ氏で9兆7180億円です

「試しにやってみて、何がどうなるのか予想してみてください。予想通りでなければ考えるんです。自分の世界モデルのどこがまずかったのかなってね」

「世間は、君の自尊心を気にかけてはくれない。世間は、君が自尊心を満たす前に、君が何かを成し遂げることを期待している」

マイクロソフト日本法人からファーストクラスのチケットを渡され「無駄遣いだ」と激怒。その理由は「ファーストクラスでもエコノミークラスでも到着にかかる時間は同じ」だから

この億万長者のお父さんを持った子供3人、それぞれには今後莫大な遺産がと思いきや、そうではないようです。ビル氏自身はその額を明らかにしていませんが、噂ではそれぞれに与えられる遺産は1000万ドル(約8億円)こっきりと言われています

2位 ウォーレン・バフェット

全体のランキングで2位だったのはアメリカで「投資の神様」として知られるウォーレン・バフェット氏

「私はここコロンビアで図書館にいました。それが人生を丸ごと変えてくれました。あなたたちもたくさん学べますよ」

マクドナルドのハンバーガーとチェリーコークをこよなく愛し、テクノロジーや高級車には見向きもしない

あるとき来日したバフェット氏は、日本企業が用意した高級和食にはいっさい箸をつけようとせず、そのかわりに「肉とパンだけのハンバーガー」と「チェリーコーク」を希望したというものです

3位 ジェフ・ベゾス

3位はアマゾン・ドットコムのジェフ・ベゾス氏。資産は昨年から276億ドルと大幅に増加し、728億ドルとなった

ベゾスは大学卒業後、ウォールストリートの金融機関を経てヘッジファンド、D.E.Shaw&Co.に入社し、シニア・ヴァイス・プレジデントまで昇進した

最終的には「今挑戦しなかったら、80歳になってもきっと後悔する」という考えに達し、独立を決意

賢さは生まれついての才能ですが、優しさは自分で選ぶべき選択です。生まれついての才能は、努力を必要としない反面、生きていく中で選択をするということには、努力が必要です

4位 アマンシオ・オルテガ

4位はZARAなどのブランドで知られるアパレルメーカー「インディテックス」の共同創業者アマンシオ・オルテガ氏で713億ドル

彼は常に控え目で、マスコミからのインタビューにはほとんど応じない

毎日同じコーヒーショップを訪れ、ランチは従業員と一緒に会社のカフェテリアで食べるそうです

彼は「人事の幹部として私に求められる役割、会社が達成したい目標とは何でしょうか?」と聞き返した。するとオルテガ氏はこう述べたという。「人々を愛して欲しい。そのほかのことはあとからすべてついてくるさ」

4位 マーク・ザッカーバーグ

5位がフェイスブックのマーク・ザッカーバーグ最高経営責任者で560億ドル

妻のプリシラと娘のマックス、愛犬のビーストとで暮らす140坪の自宅には寝室と洗面所がそれぞれ5つあるが、大富豪にしては慎ましいものだ

「完璧を目指すよりまず終わらせろ」の名言を発しています

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