今話題のインフルエンサーって何?知らないと恥ずかしい【今年の流行語大賞候補?】

今話題のインフルエンサーについてまとめました。インフルエンサーという話題になって、内容が分からなかったら、恥ずかしい。そうなる前に見てほしい記事です。

乃木坂46「インフルエンサー」が出した新曲で一気に話題となっている言葉

目ざましテレビや、ミュージックステーションで放送されると同時に、ネット上で話題となり現在では急上昇ランキングに表示されているほどの影響力。アイドルグループ・乃木坂46の17thシングル「インフルエンサー」(3月22日発売)の特典映像が、14thシングル「ハルジオンが咲く頃」以来約1年ぶりとなる”個人PV”に決定したことが15日、明らかになった。

また今後は「AbemaTV」では発売直前の21日夜8時〜、メンバーを迎えての緊急特別番組を生放送する。見ていない人は是非見てほしい。

この動画が人気の理由は”高速ダンス”

本作のMVは2月中旬に、東急プラザ銀座などで撮影。数多くのアーティストに振付を提供しているSeishiroを初めて振付師として迎え、乃木坂46が過去最高の超高速ダンスに挑戦している。

一度ミスをしてしまうとやり直しがきかないという特徴あるダンスだけに、撮影中にミスをするとまた撮り直しに。メンバーは撮影の合間も練習・練習と、とにかく踊り続け、筋肉痛に悩まされても撮影は続いたそうだ。

映像監督は、乃木坂46のMVやドキュメンタリー映画『悲しみの忘れ方~Documentary of 乃木坂46~』でも監督指揮を執った丸山健志が担当。メンバーの汗と涙の結晶を映像でぜひ確認してほしい。

そもそもインフルエンサーって何?

本題に入るが、ここで初めてこの言葉を知った人も多いだろう。これは、SNSの発達に伴い新しく出てきた職業になりつつものである。
今では野球選手やお笑い芸人の妻や元モデル、動画投稿系インフルエンサー、生配信系インフルエンサーなどといった方々がおり、歌配信系、ジャンルも私生活投稿系、メイク配信系、大食い配信系、ゲーム配信系などと多岐に分かれる。

インフルエンサーとは、人々の消費行動に影響を与える人物のことを指します。特定分野に詳しい専門家やインターネット上で強い影響力を持つ個人などが、インフルエンサーにあたります。具体的な例としては、好感度の高い芸能人やファッションモデル、スポーツ選手、知識人、専門家、著名なブロガーなどがあげられます。消費者は、インフルエンサーが発信したメッセージによって、購入を決めることがあります。雑誌やテレビなどのメディアで特定のインフルエンサーが紹介したことをきっかけに、爆発的に売上げを伸ばすヒット商品も少なくありません。

インフルエンサーは増え続けている理由

インフルエンサーは、年々その言葉が世間に知り渡り浸透しつつある。その中で、若者を中心に”インフルエンサー”と呼ばれる人たちは増加し続けている。

その要因としては、自己表現できるツール(場)が増えてきたからだ。
その背景にメディアの増加やアプリ市場などが挙げられる。

(例)
■従来(ガラケー時代でモバゲーやミクシー等がなかった時代)
絵描きの仕事をしたい人は専門学校に行き、デザイン会社に入ったり、道端で絵売りをしたり、絵のコンペなどに参加する必要があった。

■現在(スマホやタブレットが普及し、色んなツールやアプリを使う時代)
自分が描いた絵を、ニコニコ動画やTwitter、インスタグラムに情報を発信してファンを増やしたり、かたやヤフオクやメルカリなど直接商品として売ることも可能になった。
また各種ツールを使うことで、そこでファンや類似の層の人たちと交流できるため、コネや中間なども作れるようになっている。
加えてリアルタイムで情報を発信するツールも発達し、ライブ配信して自分が絵を描いているシーンを流したりすることもできるようになり、一般人が従来のような回りくどい事をしなくてもより活動しやすくなっている。

今後もメディアやアプリが増え続けていき、それに伴って自己表現する人たちの露出により、”インフルエンサー”と呼ばれる人は一層広まると考えられる。

インフルエンサーの例

紗栄子(サエコ)さん

いいね!28.7千件、コメント156件 ― SAEKO♡さん(@saekoofficial)のInstagramアカウント: 「最近使っている洗顔は、メルサボン アニュのフェイスウォッシュ! パッケージが特殊だから酸化を防止してくれるので、毎回美肌成分が一番いい状態で使えます✨…」

芸能界で活躍していたサエコさんですが、今ではインスタグラムで、投稿4,059件でフォロワー(ファン)は110万人もいます!(2017/3/17現在)

はじめしゃちょー YouTuber

動画投稿を初めて2年で日本一の登録者数をかかえ、もう間もなく500万人突破するほどの影響力を持つ方です。(2017/3/17現在)
はじめしゃちょーチャンネル:https://www.youtube.com/user/0214mex

こういう人たちに憧れて、一般の方たちも煽られて、インフルエンサーになる方が増えているんです。野球選手にあこがれて、野球選手を目指すのと一緒ですね。

インフルエンサーの活用

最近では、こういう人たちを活用したインフルエンサーマーケティングと言うものが流行っております。
その理由の背景に、広告を出しても企業目線となって企業の想いがなかなか届かないというデメリットがあります。スマホでも、サイトやアプリを見ていると広告が出てきてうっとうしいですよね。アプリのダウンロードランキングではアドブロックが1位になるほど嫌われているっていうのが分かります。
でも、インフルエンサーを活用することで、インフルエンサーのファン層に情報を発信することができるため有効的ではないか!ということで、近年いろんな企業がこちらにお金を投資し始めています。

▼インフルエンサーを経由することで企業の想いが届くロジック
インフルエンサーのファンは、インフルエンサーに興味がある人たちです。故にインフルエンサーらしい内容でないと好みません。そのため、従来の広告塔やモデルと活用とは話が別になります。

企業の想いをインフルエンサーが噛み砕き、インフルエンサーの個性を加えて配信することで初めてファンに届きます。

・企業の想い
・インフルエンサーのブランド力
が加味された状態で情報が発信されるわけです。

また面白い事に1回投稿だけではなく、その情報はSNSの拡散機能でファンなど色んな人の手で広まっていきます。ファンはそもそもインフルエンサーに趣味などが似た人が多く、価値観の共感などが弾きおこりやすいです。そのため、計り知れないほどの影響力を与える事が可能となっております。

こうやって企業からの発信ではなく、第三者(一般人)の声は、広告に比べてユーザーに近い感覚で情報を見る事が出来るため、より信ぴょう性が高くなりこの点に関しても優れていると言えます。

以上が今話題のインフルエンスマーケティングです。

実際の企業事例(BOTANIST ボタニスト)

3秒で1個売れていると話題の商品。色んな芸能人を活用して、おしゃれ感を演出。その後、一般人も芸能人をマネて投稿し始めて今ではハッシュタグで10万件のほどもある巨大コンテンツになっている。

これがインフルエンサーマーケティングを活用して、世界3カ国で売上ランキング1位を記録した「BOTANIST(ボタニスト)」でたった2ヶ月で累計売上約1000万本以上売れたそうです。

これがインフルエンサーマーケティングです。どうでしょうか?

あなたはこの記事を見て、
プレイヤー(インフルエンサー)になるか、
コントローラー(インフルエンサーを活用する人)になるか、
はたまた、ビューアー(インフルエンサーを見る人)になるか、
あなた次第です。

まとめ

いかがでしたか?今回はインフルエンサーについて記事を作りました。
これで今度「インフルエンサー」の話題が出ても安心ですね。

ぜひ皆様の参考になれば幸いでございます。それではまたの機会に。

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