お金がない!そんな時に行うべき対処法まとめ

お金がない!というピンチの時に考えられる方法をまとめました。働くか借りるか、人それぞれ選択肢はあると思いますが、焦ってヤミ金などに手を出さないようにしましょう。

働いてお金をかせぐ

お金を稼ぐ方法のもっともシンプルなものが「働く」です。

しかし、働くといっても何も必ず会社に行って働くだけとは限りません。とにかくお金を稼げる方法についてまとめます。

会社で働く(正社員・アルバイト・パート)

お金を稼ぐために最も多くの人がとる方法が、正社員やアルバイトとして働くという方法です。
もうこれについては説明は不要ですね。

治験で稼ぐ

「治験」(ちけん)というバイトがあることをご存知でしょうか?
国の認可のもと、入院や薬を定期的に利用するなどして、報酬をもらう方法です。
悪い言い方をしてしまえば実験体になるという形ですが、人間の体で試すまでには様々な過程を経てきており、安全であるとみなされた上で、安全であることの証明のためのテストになります。

定期的に治験を行う病院に通う必要がありますが、1日1万円以上と、短い時間、期間でお金がもらえるので、適正とみなされれば割の良いバイトになります。
インフルエンザの予防接種や、花粉症対策など、通常であればお金が必要な治験を受ければ節約にもなりますよ

在宅ワークで稼ぐ

最近ではインターネットで誰でも小銭が稼げる時代になりました。
ランサーズやクラウドワークスというサイトをご存知でしょうか?登録をして、簡単なアンケートに答えるだけで依頼主が定める金額(50円~1000円くらいまで様々)がもらえるサービスです。
アンケートだけでなく、文章作成が得意な人は、ライティングをしてお金をもらう方法や、画像作成が得意な人は絵を描いたり、画像加工をして対価をもらうことができます。

スキルに応じて金額も様々ですが、稼ごうと思えば50万円以上でも稼げるようなので試してみてはいかがでしょうか。

在宅でできるクラウドソーシングを利用すれば、収入アップは可能です。
やり方次第で月収5万、15万、20万………いえ、50万だって夢ではありません。

もちろん、決して簡単な道は思わないでください。

出典https://crowdworks.jp/lp/mm/secondjob/articles/77703

いっそ借りてしまう

お金がないのが一時的なのであればいっそのこと借りてしまうというのも手です。

家族や友人など、親しい人に借りる

お金が無い時に借りられる身近な人がいると助かりますよね。
消費者金融や公的な機関にお金を借りるには審査も必要ですし、なにより金利がついてしまうので、一時的にお金がないだけであれば家族や友人などを頼ってはどうでしょうか。

ただ、お金を借りる金額や借りる頻度が多いと親しい間柄でも人間関係が壊れてしまう可能性があるので注意しましょう

カードローン・キャッシング・サラ金で借りる

家族や友人などにお金を借りるのは人間関係がこじれるので抵抗がある・・・という人にはコンビニのATMなどで借りたり返済したりができる、カードローン・キャッシング・サラ金がおすすめです。

借りるためにはまずは審査が必要ですが、働いてさえいれば基本的に借りることができるようです。専業主婦や学生が借りる場合には、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行などが行っている銀行系カードローンというところでないと借りられないようなので注意しましょう。

「サラ金」とはサラリーマン金融の略称で、元々サラリーマンを対象として小口融資を行う企業が多かったことから呼ばれ初めた呼称です。(街金とも呼ばれていた)
しかし、サラ金という呼び名が一般化されていた時期には現在のような金利に関する法律が制定されていなかったため、高金利で貸し付ける闇金(ヤミ金)のことも「サラ金」と呼ばれていたため、悪いイメージを改めようと「サラ金」ではなく「消費者金融」と名乗るようになりました。

そのため、当時のイメージが残っている人は「サラ金」と現在も呼ぶこともあると思いますが、サラ金と消費者金融は同じものを指します。

最近では「サラ金」という言葉を使わなくなっているようですね。

公的支援制度を活用

公共支援制度とは、生活費に困っている人向けの「生活福祉資金貸付制度」や、教育費で困っている人向けの「国の教育ローン」、高齢者の方が年金を担保にお金を借りることが出来る唯一の方法である「年金担保貸付制度」などのことを言います。

生活保護なども公共支援制度に該当しますが、ニュースなどでもよく見られている通り、不当にお金を受け取っている人も多いことから、手続きや審査が面倒であるというデメリットがあります。

金融機関にお金を借りる以上は審査が必ずある

個人がお金を貸すときと同様に、金融機関も必ず審査を行いますので、申込書を書くだけで融資してもらえるようなカードローンは残念ながら存在しません。

また、申込者の勤務先に電話をかけ、本当に在籍しているのかを確認する「在籍確認」という審査も、ほぼ確実に行われます。

「審査なし」と呼ばれているカードローンなどは法外な金利を請求してくるヤミ金の可能性が高いようなので注意しましょう。

節約をしよう

お金がないときの対処法としては不適切かも知れませんが、今後お金に困らないように節約をして貯金をしておきましょう。

家計簿の見直しがおすすめ

お金が無い人は基本的に収入が少なすぎるというよりも、無計画にお金を使いすぎです。
何にいくらお金を使っているかをきっちり把握して、貯金ができる金額までしか使わないようにしておきましょう。
貯金がないと、いざ病気やケガで入院するとなった時にも高い金利の金融機関から借りたりせずにすみますし、何より貯金があると精神面に余裕ができてストレスを感じにくくなり、物事がスムーズに進むようになります。