治験バイト…..果たして危険なのか??実際に受けてみた!(福岡編)

学生やフリーターの間で都市伝説化されている治験バイト…………果たして本当に治験バイトは危険なのか????????実際に受けてみた!

こんにちは!Masuです!今回は学生やニートの間でひそかに話題になっている治験バイトについて僕自身が体験し感じたことをまとめたいと思います。

ひとまず登録というより情報収取しようと思い、みんな大好きTwitterで安易なのだがで 「福岡 治験」 で調べてみた。

一番上にはとりあえずこの犬が出てきてかわいかったのでフォローしてみた。
とりあず治験の日程表を見てみると謝礼金●●●●●●など僕の普段しているアルバイトを何か月サボれるであろう金額が書いてあり正直テンションが上がった(笑)

そしてとりあえずお手軽そうな4泊×2回の試験を福岡治験紹介センターさんで申し込んでみた。

申し込むと事前に電話での問診があり10分ほど自分の身長、体重や過去にどんな病気をしたか現在薬も飲んでいるのかと僕自身の体のことについて10分ほど問診がありました。

問診後は希望している試験の詳細説明があり僕が今回飲むであろうお薬は

「ジェネリック医薬品の高血圧のお薬」

と言われました。

ジェネリック??????
黒柳哲子がCMしてた????

とジェネリック医薬品の名前は聞いたことがあるがどういうものなのかは全く知らなかった。

事前に無料で健康診断をしてから試験の参加ということなのでひとまず福岡市にある病院に健康診断に来てみた。

病院までの交通費は九州内(沖縄を除く)、山口、広島の方は車でこようとバイクで来ようと交通費はもらえるみたいです。

検査の結果、無事体の状態になんの問題もなく試験に参加できることに。
このときに性病や体の病気が見つかることがある人もごくまれにいるらしい。(なんもなくてよかった。)

そしていざ試験参加!!!!!

院内はWi-Fiが通ってるのでとりあえずmyパソコンを持って来れば何とかなるだろうと思い洗面用具以外はあとは何も持ってこなかった。(入院中の服は病院が用意してくれるので)

そしてついに投薬の時間…………..

一錠の「ジェネリック医薬品の高血圧のお薬」を水で流し込む。

が特に体に異常なし。

検査の時間にいろいろ聞いたのだが治験で見るのはお薬の効き目ではなく体の中でどれくらいで浸透しているのかをみて一日●錠などの用法容量を確認するための試験が主で、一錠飲んで後遺症が残るような副作用があるものは日本の治験は厚生労働省の認可のもとに行われているのでそもそも人体に著しい副作用が残ったり死亡する例の治験は日本では行われていないらしい。

検査の時間以外はすべて自由時間なので投薬の日以外は朝起きて採血してその後はすべて自由時間だったのでとにかく時間があった。

院内で感動したのが漫画がすさまじい量あり暇すぎて数えたのだがざっと3000冊はあってほぼ漫喫レベルであり新しい漫画もたくさんあり充実したした時間を過ごすことができた。

もう一つの驚きが院内にwii,xbox,ps3,ps4とゲームとソフトが揃えてあり僕が入所してた時にはほかの大学生グループが桃鉄したり、CODのオンラインをしていた(笑)

恐るべし治験。(笑)

このようにとにかく院内の生活は暇なので病院側もアメニティを充実させているみたいです。

そんなこんなしていたらアッという間に退院の日に。謝礼金は試験終了後10日以内には振り込まれるみたいです。

言い忘れていましたが入院中のごはんは病院食といううわけではなく普通にほか弁とかローソンのおにぎりとかだったので思ったより辛くないです。

治験を受けてみて思ったのはとにかく暇なので何かゲームをしたり公務員試験を勉強したりパソコンでお仕事ができるフリーランスの方とかであればすごくよいものだなと思いました。

気になる方はぜひチェックしてみては?