生き生きしてる…!80歳以上で現役で働くおばあちゃんたち

こっちが勇気をもらってしまう(;´Д⊂)

91歳で、企業の現役デザイナー!

年齢91歳にして、シリコンバレーのテクノロジー業界で活躍する女性が、世界に元気を与えています。

「10歳の頃、発明家になりたかったの。でも、私が育った時代は、女性には厳しかった。夢がかなうまで80年ほどかかったわ」

IDEOの創設者がインタビューで、デザインチームに多様性が必要である、と語っていたところを見たことがきっかけで、履歴書を送る決意をした

彼女はIDEO社の高齢者向け製品に携わるデザイナーたちに、彼女自身の経験をもとにして様々な製品への意見を提供

「情熱とクリエイティビティを持つ人たちが集まる刺激的な場所が、私には必要なのです。これまでやってきた仕事の中で、この仕事が一番気に入っています」

と、彼女はウォール・ストリート・ジャーナルに対して語っている。

おばあちゃんの「手作り料理」に高需要…!

(一番背の低いのがメイベルさん)

Mabel Sawhillさんも、現役で働く102歳の女性。

ケータリング・サービス会社のシェフ兼オーナーで、結婚式やお葬式、パーティ等に料理を提供しています。


Photo by Thomas Northcut / DigitalVision

1913年生まれの彼女が自分のケータリング会社を始めたのは、70歳の時。

前から海軍の医学外科局で事務員として働きながら、副業でケータリングをしていたらしい

▼自分でドライブ&買い出し… 必見のドキュメンタリーです

日本では、衝撃の「80歳で起業したおばあちゃん」

はじめまして、和田京子と申します。80歳ですがまだまだ元気です。

(和田さんのブログより)

和田さんは、初めから不動産業だったわけではありません。専業主婦としてご主人や家族を献身的にサポートする人生を過ごしてきた数十年。

気落ちしていた和田さんにお孫さんが勧めてきたひとこと。「コレ、勉強してみたら?」それが、宅地建物取引主任者試験、いわゆる「宅建」の資格

過去に7回の引越しを経験してきた和田社長は苦い経験もありました。ならば、住宅に詳しいこの資格だったら頑張ってみようと決心したとか・・・

年商3億とも言われ、話題になっています!

村の町おこしを、80代のおばあちゃんたちが決意

京都府綾部の山里の集落に平均年齢80代後半のおばあちゃんたちが現役でバリバリ働く作業所があります。

最高齢は91歳のおばあちゃん。毎朝スクーターで出勤してくるそうです。

数多くある樹齢数百年の「栃の木」の恵みをいかし、「おかき」や「あられ」を作られています。

後世に残すべき伝統技能として京都府が定めた「農の匠」という称号もおばあちゃんのうちの一人が認定されています。

※トチの実は加工が難しく、特別な方法でなければ食べるのは難しいらしいです。

古屋は、樹齢500年から1,000年のトチの木が600本以上自生する世界的にも希少な地域。

古くからへつながる街道の要所でしたが、現在は、過疎・高齢化が進み、住民は6人

「8年前までは出来ない理由を探していた。 でも、一回それらを全部捨てて最後のチャンスと思ってやってみたら、ここまでこれた。」

今では、山を守るボランティアまで発足!

2012年には「豊かなむらづくり全国表彰事業」近畿ブロックで農林水産大臣賞を受賞するほど活性化

ここ数年は年間500名を超す人が訪れ、鹿除けネットの補修や栃の実拾いなどのボランティアを行い、栃の実を使った特産品を買ってくれるそうです。

マスコットキャラクターの「とち丸」キーホルダー。かわいい…!

今、シニア世代がバリバリ働いてる


Photo by Digital Vision. / DigitalVision

団塊の世代は会社をリタイヤしても、社会はリタイヤしたくない人たち。今までの経験を生かして、積極的に起業し始めている

赤が50歳以上のシニア枠(青は40歳未満)

起業家の数自体はあまり変化していない一方で、そのプロフィールは大きく変わりました。

1979年にはわずか6.6%しかいなかった60歳以上の高齢者が、2012年には32.4%まで増加

シニア起業家の皆さんが、口を揃えておっしゃるのは「85歳まで健康で働いて、最後はピンピンコロリで逝きたい!!」です。

出典Welcome Back

圧巻です…!!

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