休み明けでやる気が出ない…やる気スイッチをONにする5つの方法

連休明けの仕事はやる気が出ませんよね。。。そんなときにやる気を出す方法を紹介します☆

連休明けの仕事は憂鬱。。。

休み終わるの早すぎぃ

土日休みの場合
金曜日「明日休みやし遅くまでポケモンしよ!」

土曜日 だいたい昼に起きる、家事してたらだいたい夕方。ほぼ1日終わる。
後悔。

日曜日
明日仕事仕事仕事仕事仕事仕事仕事

ってなるから金曜日は早く寝たほうが良い。

仕事を始めると、休みがあっても休みが終わったあとの仕事の事考えるから毎日が憂鬱

休みボケってなんで起きるの?

休みボケが発生する原因は自律神経の乱れです。

普段の生活は一定のリズムで、ある程度規則的に進んでいきます。
しかし長期休暇に入ると、夜更かしをしたり、朝ゆっくりと寝ていることが多くなるため生活のリズムが乱れてしまいます。
生活のリズムが乱れると自律神経も過敏に反応してしまうため、身体に影響が出てくるのです。

交感神経と副交感神経は自律神経であり、交感神経は人のやる気を引き起こすための神経です。
副交感神経は交感神経と違いリラックスしている状態に活発にはたらきます。

休みが明けても副交感神経が活発な状態が維持されてしまうため、仕事モードにならずダルさが出てしまうのです。

やる気スイッチその1 自分の好きな音楽を聞く

自分の好きな音楽は気分が高まりやすいです。歌詞付きでもサウンドだけでも、洋楽でも邦楽でも好きな曲を聴きます。

聴きながら、勉強の準備や仕事の準備をすると、着手がスムーズです。

音楽を聴くことは、快感に関係する脳内ホルモンである「ドーパミン」の分泌につながります。ドーパミンは前頭連合野に働きかけて集中力や思考力を向上させ、やる気のアップにつながります。

やる気スイッチその2 コーヒーを飲む

眠気の解消にも繋がり、やる気が出るため仕事や試験勉強にも打ってつけです。

カフェインはドーパミン、ノルアドレナリンの働きを活性化させます。

ドーパミン」や「ノルアドレナリン」の過剰な作用を制御する役割を果たしている、「アデノシン」という物質の作用を阻害します。
結果として、ドーパミンやノルアドレナリンは「リミッター」を外された形となり、カフェインを摂取していない状態よりも「大暴れ」することが可能になります。このことで、やる気を作為的に生み出すことができ、活動的になれるのです。

やる気スイッチその3 とりあえず始める

なんでもいいので、とりあえず作業を始めてください。
作業を始めると脳の側坐核という人のやる気を司っている部位が活性化するため、作業をする意欲が湧いてくるのです。

面倒に感じていたり、やりたくないと思っていることほど、腰が重くなりがちですが、
どんなに簡単なことからでもいいので、まずは始めることを心掛けましょう。

やる気を出したいのであれば、まずは行動することが大切なのです。
これは「やる気出ない⇒行動しない⇒退屈⇒やる気出ない」という悪循環を断ち切るために、行動を起こすところから始めるということです。

やる気スイッチその4 やることリストを「紙」に書き出す

今からやるべき事」は、その辺の白い紙でいいのでアプリではなく紙に「書く」とやるべき事が、非常に整理できます。

やる気が出ないもうひとつの理由に、やり方がハッキリしていない場合があります。
まずは作業の手順を紙に書き出すなどして、先にやり方をハッキリさせる必要があります。

やる気スイッチその5 とにかく無心でやる

大事なのは、「結果のことを気にせずに今、目の前の仕事に取り組む」という意識を持つことです。

多くの人は他人を気にすると共に、結果を気にしすぎてるのです。

人は頭の中で余計な考えごとをしている時ほどうまくいきませんし、仕事の手も付か無くなります。
そうなると気分も憂鬱になり、やる気も削がれてしまいます。

やる気が出ないときは、頭で考えて手を動かさなくなってしまうもですが、それではやる気がよりしぼんでしまいます。この場合、頭を空っぽにできる環境に身を置いてみるといいでしょう。

いかに無心で、何も考えずに作業に打ち込めるかがかかってきます。

ごちゃごちゃ考えずにまず行動することで、交感神経が刺激されて体が自然に活動モードに導かれていきます。

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