ローソンやアマゾンのコンビニ自動化!!買物が変わる時代が目前に

ローソンやアマゾンがコンビニの自動化を発表した。いままでの買い物のスタイルが、まったく変わる時代に突入する。

コンビニエンスストアが自動化になる!!

ローソンとパナソニックは12日、コンビニエンスストアで商品の会計や袋詰めを自動化する無人レジの実用化に乗り出すと発表した。コンビニ店員の仕事量を約1割減らし、来店客も会計の時間を短縮できる。

センサーの付いた専用のかごを使い、客は商品を入れる際に自分でバーコードを読み取らせる。レジ脇に置いて画面を操作すると、自動で合計金額が表示され、店員とのやりとりなしで現金の授受ができる。かごの底がスライド式に開き、袋詰めも自動で行う。

アマゾンもコンビニ出店!!

米アマゾンが本格的に、リアル店舗の拡大に乗り出した。12月6日、コンビニエンスストアに似た小規模食料品店「アマゾン・ゴー」に参入すると発表した。

レジ無人化を巡っては米インターネット通販大手アマゾン・コムがレジのない食料品の実店舗を来年初めに米シアトルで開店する。

カメラやセンサーを店舗内に張り巡らせることで顧客の行動を管理し、商品購入の認識をAI(人工知能)が自動的に行う。

米アマゾン・ドット・コムは今月上旬、センサーやカメラ、人工知能(AI)を駆使した「無人コンビニ」に参入する方針を発表、まず米国で数年内に数百店舗開く計画だ。

今後の動向はいかに

ローソンの竹増貞信社長は「需要があればレジを通過するだけで会計が済む方法も考えたい」と話した。

経済ジャーナリストの小宮和行氏は言う。
「竹増社長は、セブン─イレブン、ファミリーマートのライバル2社を追撃する気鋭の経営トップとしての期待が大きいだけに、思い切った事業戦略が求められます。今回の『レジロボ』は、パナソニックの先端技術との融合として、注目に値します」

自動化の問題点!!

「購入した商品の金額計算」と「袋詰め」が完全無人化されることは分かったが、支払をどうするか?という点は読み取れなかった。

ツイッターの反応

#AmazonGo 凄い!
#アマゾンゴー#コンビニ
その内 日本店もオープンするらしい
店員0人 レジ無し カード精算のみ
店に入っらクレジットiDを認識
品物を自分のカバン入れて店を出る
店出たら商品分をクレジット精算!

レジがない。世界最新のスーパーマーケットがOPEN!
#AmazonGO #シアトル
tabi-labo.com/279482/amazon-…

時代は進んでますね。
いよいよ本格的にAIに変わる今ある仕事が大半無くなっていく…でもまた新たな仕事も生まれていくはず⭐️
youtu.be/NrmMk1Myrxc
#amazongo #無人店舗

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